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2019年5月23日

だれもが神である

本当はだれもが神である。

だが、この事実に関しだれも個人的な責任を引き受けようとしない。

神をあがめる事で責任を上に委ね逃れることが出来るが、そうすることで魂レベルでは意思が弱まっていく。

霊界ではそこを狙って罠が仕掛けられている。

この罠にかかることが原因で生前の記憶全てが消去されてしまう。

2018年12月10日

神という概念を手放してください

 ほらね、同じこと言ってるでしょ。
神頼みする度に、自分の可能性無くしてるよ。

 神という概念はね、人類の最初で最後となる洗脳なんだよね。

 人類は神という道具を使ってきた支配者によって永遠に近いほど眠らされてきたんだ。
つまり、みんな支配者の作った空想の世界を生きているんだよ。
だから結末なんか決められてるんだよ。
出てくるアイデアや考え方も空想の延長線上にあるから、支配者にとっては管理しやすいレベルなんだよね。
でも、そこから抜け出るのは歴史が長い分、人によってはとても難しいかもね。

 もしその洗脳から解脱できれば宇宙意識とつながるよ。
ほんとはそれがノーマルな状態なんだけどね。
いろんなことが透けて見えてくるんだ。

 どんな感じかって言うと。一つの情報で様々なことが分かってくるって感じかな。
みんなは前例や誰かの話したことや・作ったこと、つまりコピーすることが多いでしょ。
そういうことが意識の中起ころうとしたとき、自分の意識を他者に受け渡してることに気付くんだよね。
だから、自分で決断するんだ。それを捨て去ることを。
そうすれば、意識は宇宙とつながり自然と自分に相応しいアイデアや発想・発言・考え方が湧き出てくるんだ。

 みんなの世界ではそれを独自性とか言うけど、オリジナル・源なんだよね。
日本人はとくに苦手だよね、オリジナル。みんな自分の意志を他人にゆだねてしまってるから空想の世界で回ってるだけなんだよね。

オリジナルは意志を高め宇宙意識とのつながりを強化してくれるんだ。




2018年10月23日

この時代で最期となる人類共通の課題

アレックス・コリアーの講演で彼が主張する人類へのメッセージ
に『自立』があります。
人類の歴史といっても大衆の視点からすれば、自立できないで常に強いもの・権力に依存してきました。その背景には、どうしても崇めてしまう依存症が人類にはあります。

それは人類創生の時代から続いていることですから。
これはもう精神疾患といってもいいかも知れません。
仕方のないことです。意識レベルでの遺伝子操作が最初から施されていたわけですから。
そのため神話や宗教上の神や教祖様や王様や殿様や天皇様といった上の存在を引き寄せてしまってきた歴史を歩んできたわけで、その僕として苦役や徴兵があり、大衆の奴隷化がここまで進化して来てしまった原因でもあります。

今の時代でも、アイドルや自分より存在の秀でた人間をあがめてしまう傾向は否めません。社会について行こうなどと考えてしまうこと自体もこの傾向の見えにくい一側面で、ある意味社会の価値観をあがめてしまう意識の顕われです。

では、人はなぜ自分自身をあがめることが出来ないのでしょうか?

それは劣等意識を心底から遺伝子に植え付けられてきたからです。

この自分をあがめる意識を習慣化していけば、そのうち意識レベルでの遺伝子の欠損が修復され、本来あるべき宇宙レベルでの、まともな意識がよみがえってきます。

この実習をつづけることで、意識の奥底にロックされてきた意志と記憶がよみがえってきます。

それらを、さらにあがめていくことで自分が宇宙のインターネットにつながり、必要とする知識や情報とつながっていくようになります。


さらに、さらに自己をあがめていくと自己愛につながり上も下も無い意識の昇格が自然とおこります。

そのあたりまで来ると、幸せの概念が変わってきます。

従来の幸せ感は個人のレベルでの幸せで、それは所有の概念によって支えられてきました。
私のお金・私の家族・私の仕事・私の会社。私の成功この4っが安泰であればたいてい幸せにつながっていました。となりの老人が困っていてもさほど困らない社会。

意識の昇格が成されていくと、幸せの基準が社会全体につながってきます。


2018年9月15日

人類の最初で最後となる洗脳

人類創造以来、人間はある種の遺伝子操作によって意識レベルでブロックがかけられてきました。
この話はすでに様々な人たちが話題にしてきており、古代文献にも記されてきているので詳細は割愛することにしましょう。

最近はこの意識のブロックがはずれてきて自ら意識が従来より広がってきた人たちがいます。
ある意味今の時代は、人類創生以来かけられてきた最大の洗脳が解除される時期に来ているのです。

私もこの意識の変化が訪れたのは2015年の秋ごろだったと記憶しています。
たぶん同じような体験をした方ならば分ると思いますが、漠然と気付き始めることは『自分は神なのだ』という言葉に象徴される意識が自分のなかに充満してくることです。

たぶんキリスト教圏でも同じような気付きを得ている人たちがいると思いますが、公言するには社会的にかなりの抵抗があることでしょう。

日本では一般的に神意識といえば神仏系を踏襲してますが、正確に言えばピラミッド型社会構造のトップに君臨する天皇制による意識の呪縛に多くの日本人がとらわれています。これについては未だ殆どに方が自意識の中にある天皇崇拝の存在に気付かづにいます。
そのため、公言する場合必ず、天皇より上の存在だとでも言いたいのか、といういぶかしげな表情に出くわすことでしょう。

我々人類は創造されてきた時、意識レベルでの遺伝子操作が成されてきました。それは自分以外の存在を崇拝し、あがめてしまう意識を植え付けられてきたのです。
このあがめてしまう意識が自分より上の存在を幻想させて神を作り出し、人類創造の時代から劣等意識を植えつけられ、容易に意識を他者に委ねる精神構造が最初から出来上がっていたため、偶像という神を奉る宗教が成り立ってきたのです。
この意識が後にバビロンシステムという、原初の税金システムを作り出し、今日のピラミッド型社会構造へと発展していったのです。

劣等意識を持っている人は立場が変わればそれと裏腹に優越意識が浮上してきます。この二つは意識下では一体となっています。

それらを自意識から無くすことで、自己を愛することができるようになります。
ここが基点となって、同じ視点で他者をも愛することが成されていきます。

この意識への移行は他者に悟られてとか、教えられてとかではなく、自ら気付くものです。
最近では、スピリチュアル業界でもこの意識を促す内容が流布され始めてきましたが、本格的に集合意識レベルでの気付きが成されていけば、この業界の存在も薄れていくことでしょう。
なぜなら、その必要性が薄れてくるからです。精神的な情報や知識など全て自己の内に見出すことができ、それが最初からそうだったことに人は気付き始めるからです。

それにともなって、気付き始めてきた人たちの松果体は活性化してくるでしょう。意識のブロックがはずれて、今までスイッチがオフになっていた意識レベルでの遺伝子が活動し始めます。

従来の人類の意識はインターネットにつながっていないパソコンとでも言えばよいでしょうか。

つまり重たいソフトを一から立ち上げて、数少ないソフトで仕事をこなし、負荷がかかればフリーズしてしまうほど動きが遅い。
ところが、一旦松果体が活性化してしまえば、あらゆる情報につながっりアクセスでき、それに対して一から学ぶことは無くなるのです。

2018年8月21日

原爆が落ちても、放射能のせいで死んだのではないという政府

原爆が落ちても、放射能のせいで死んだのではないという政府。
福島でも、ガンになっても放射能のせいではないという政府。
集計漏れ5人から11人に、小児甲状腺がん209人 - 逝きし世の面影


こうして何度でも同じような悲劇が繰り返されている。

人はもがき苦しむが、その過程で気付く人たちもいる。
体制から離脱し、依存体質から断舎利していく必要性を。

誰もが経験し、場合によってはこの悲劇が順番待ちにされているような時代であるが、わざわざ悲劇に合わなくても回避し意識上で経験していくことができる。

この時代・先の時代に生まれてきた人類の最大の理由と課題と使命はそこにある。

ひとえに、長いものに巻かれない精神的体質改善であり・優越意識と劣等意識からの精神的脱却であり・社会的物質的にはピラミッド型社会システムからの離脱と断舎利であり・精神的には己以外の何者も崇拝の対象にしないという自己愛であり・あがめたり念仏を唱えて願い事をしたりする他者への依存という思春期を卒業することであり・ひいては神とは人が作り出した期待と願望を背負った偶像であることを知り、最終的に人が創造主であり、どんな者にも劣等意識や優越意識を抱くことの無い中庸な意識を保つ者であり、そういった意味合いで人は神であることに気付くまでが、この時代に生まれてきた人類に共通する理由である。

この意識を獲得するまでは、魂レベルで人は何度でもこの時代に転生を繰り返し、同様の悲劇を経験する。悲劇ではあるが、乗り越えることでしか先に進むことはなく、飛び級など期待しないほうが良い。飛び級を期待するとは、意識下では恐れを抱いている対象があり、そのものをいずれは引き寄せる結果となる。

2018年8月2日

松果体を活性化するための心構え

 松果体を活性化させる手段はいくつもあり、すでに試されたり生活に取り入れ実践されている方も多いことでしょう。
その主なものは目に見れる行為ですが、これからお話しすることは目に見えない思考による行為で、人類が最も苦手とする内容です。
 既に知られている活性化の方法を実践することで、以下私が語る『認識』が突然分かってくることもありますが、実践していなくても、その『認識』は松果体を活性化させる重要な鍵になります。
なぜなら、松果体の萎縮は生体上のDNA操作と言うよりは意識レベルにおけるDNAの劣化や操作によって起こされてきたことだからです。

 すでに知られている松果体活性化の方法によって、いずれはこの『認識』に到達することでしょう。しかし人類が長い間培ってきた意識や常識は、この『認識』に至る通路を強固に塞き止め続けてきた最大のブロックなので最も受け入れるには困難なのです。
それは人類を意識レベルで操作してきた存在が行なってきたことです。なぜなら自分達を崇拝するように仕向け、容易に従属するように仕向けなければならなかったからです。ここではその存在についての話は本筋からそれてしまうので割愛することにします。

崇拝とは奴隷が作りだす意識
 私達人類が陥りがちな最も危険な誘惑であり罠は、『崇拝する』という意識状態です。
対象が何であれ崇拝意識には、自分をさげすんでしまう劣等意識が生み出したものです。逆の見方をすれば、劣等意識には、他者や集団そして他の生命体に対して優越意識を抱く意識が潜んでいます。

 この優越意識が蔑みの感情を抱かせ、いじめや虐待をもたらすのです。
 崇拝とは、自分を蔑み、自分を能力や価値の低い者と見なし、自分以外の存在に意志を委ねることでもあります。それは神のような存在だけでなく、集団や社会であったりもします。それが持続すると依存が生じ、依存が募ると心も支配される状態に陥ってしまうのです。

 そこが支配者の思惑で、他人を支配したい・コントロールしたいと望む存在は、カリスマ性を強調したり自分が他者よりなんらか秀でた存在であることを強調・強制したり、集団であったりする場合は、個人がいかに無力で弱い存在であり不安定な存在であることを強調して脅しにかかってくるものです。

これが宗教のネガティブな側面でもあり現代社会でも同様のマインドコントロールを支配者である国や政府が展開する由縁です。

 そんな社会のなかで、自慢話をする者は崇拝の対象を引き寄せ、上の指示や命令に容易に従ってしまいます。
あからさまに自慢せずとも、社会的に『お墨付き』や『ランク付け』なども崇拝・従属意識を作りだすアイテムです。
これは支配する側からすれば奴隷意識というもので、そこから崇拝意識の別の言い方が奴隷意識になることだと分かってくるでしょう。

実は、私達一人ひとりが神なのです
 私は一昨年以来、自分自身が『神』であり、誰もが『神』なのだということに気付きました。
それ以来事あるごとにこの課題について語ってきました。
それは今までほとんど誰もが言ってきたことではありません。今まで言われてきたことはせいぜい「内なる神を認める」とか「内なる神を信じる」程度です。せいぜい宗教で言う神を乗り越えてきたようなニュアンスです。

 それは神でなくてもいいのです。むしろ重要なのは自分より『上』の存在を認めて気付かないうちに「依存」するか、崇めてしまうか、尊敬を通り過ぎて盲目的に従順するかと言ったレベルの問題なのです。
この『上』意識は、それとは反対の『下』意識を同時にセットで作ってしまいます。『下』の物に対しては自分が『上』なので、『下』に対して従順・敬意・服従を必要以上に要求・期待します。

 この意識レベルは学校でも、家庭でも、社会のあらゆる層の中にフラクタル的に浸透しています。
それは、上下の格差と比較からなるピラミッド型の、別の言い方をすれば見えにくいヒエラルキー、すなわち階層と階級からなり、指令系統が末端まで行き渡るようになっている統制の取れた社会システムなのです。

 このシステムからは様々な人生のもがきが生じます。劣等意識と優越意識が明確に意識の中に植えつけられ、「見下し」の反対に「盲目的敬意と崇拝」がおこり、そこに洗脳が加えられ『上』による『下』のコントロールや支配が行なわれ、容易に下々・大衆は一つの方向へと集団的行動を取らされて、場合によってはたいてい戦争と言う形で集団的自決や集団的暴力にトチ狂わされてきました。

 この社会システムに数千年来浸かってきた人類にとって自分の内に神を見出す以上に自分が神であったことを認めることは言葉以上に困難な意識改革なのです。
従来の神とは、人が作り出した期待と願望を背負った偶像なのです。そのことを認識し、最終的に人は創造主であり、どんな者にも劣等意識や優越意識を抱くことの無い中庸な意識を保つ者であり、そういった意味合いでの神であることに気付くまでが、この時代に生まれてきた人類に共通する理由なのです。


 松果体を活性化するとどうなるのか?活性化しないとどうなるのか?また松果体を活性化する方法など、これらはすでにネットなどで詳しく出ております。

 ここで更なる進展を望むならば、活性化すなわち神意識に到達する前から必要な認識です。
そうなる前から人は事前に、『我々一人ひとりが神なのだ』と言う認識が道しるべになりえるのです。




松果体を活性化するとどうなるか?活性化していないとどうなるか?





2017年5月11日

あなたの求める神はあなた自身です

最近は私の言ってることを宇宙的存在がひんぱん言い始めてきている。
これに限らず、最近では私が考えたことがひんぱんに外の世界で同時進行し始めてきているのだ。
このままエスカレートしてくると、次に出てくる言葉はこれです!

「あなたの目の前に神が現れた。さてあなたなら何を求めますか?」
私ならこう答えます。「叩き殺しなさい」

かなり残酷な表現ですが、単に古典的な表現の繰り返しになります。

ここではその存在が神でも、グルでも、先生的な存在でも当てはまります。あなたにとって潰すべき存在は、崇めてしまう意識の根っこにある何かです。

これを見つけることであなたの意識の蓋がはずれ、あなた本来の意識を取り戻します。

取り戻した人は遠くから見ていてもわかるようになります。




2017年4月28日

神の意識とは

我々の社会は数千年の長きにわたって劣等意識と優越意識が物質化するほど重く、ピュアな意識に蓋をしている。
特に私の世代までだろうか、他人を見れば自分より上か下かで意識を選別し、言葉を巧みに選び人間関係を保ってきている。
己自らが蛸壺に嵌まるがごとく、その中でもがき苦しんできたのに。

もし、あなたが今でも蛸壺から抜け出せないのなら、出口を見つける前に、あなたの意識を掃除し、蓋になっていた意識、すなわち他人より秀でた存在になることの優越感とそうでない場合の劣等感、それらを取り除かなければならない。

いわゆる意識にも断舎利が必要で、数千年来続いてきたピラミッド社会の呪縛であるこれらの意識・感情を捨て去る必要がある。
もともとこれらの感情は生命体に備わっている自然の感情ではない。

人工的にある目的を意図して作られてきた意識であり感情であり、植え付けられた装置の役目をしている。

この感情が点灯している限り、あなたは誰かの僕であり・見下され、誰かを僕にして見下す競争型の見えにくい階級社会の一員であるシグナルを発することになる。

物質同様、意識の装置を外すのは一度にするには無理がある。慣れ親しみすぎてきた脳に埋め込まれた装置なので、慎重に少しずつ少しずつ緩めて分解するのが好ましい。
地雷と同じで一度に荒っぽくはずしてしまうとショックで自爆してしまう危険性がある。

手始めは、小さな優越感なり劣等感の感情が浮き上がってきたときにチャンスが訪れる。
この両者の感情は2つで一つとなっている。劣等意識ばかりが思考を独占している下級国民は立場が変われば総優越意識に浸る潜在意識も持っている。

特に劣等意識を持っているほうがむしろ好都合で。気付きを得やすい。

手順としては単純で、内側から少しづつその感情が沸き起こってきたら、打ち消す。たとえ現実として劣等であったとしても、ここが大切で、あなたの意識の中にその感情を受け入れないことがポイントになる。
これを、ことあるごとに繰り返す。そのうち小さな劣等意識がはがれ、そのうち個人を超えた社会や組織・国家などに対する劣等意識が浮上してくるので、そうしたら今まで同様のペースで打ち消すことが出来る。

最初から大きな劣等意識は打ち消せないので、先ずは小さなものから取り掛かるのが良い。

そうしているうちに、もっとも大きな最後といってもいいかもしれない劣等意識が浮上してくるだろう。人それぞれだが、いわゆる蓋をしてきた存在に対する意識になる。
これも取り除くのは、ここまで来れば手でつまんでポイといったかんじだ。これで鼻をかんで屑箱に捨てよう。

そこまで来て、ようやくあなた意識の中に神なる存在が現れてくる。

ここまで来るのに信仰や修行や勉強など何一つ必要ではない。むしろそれらは神なる意識に手が届かないようにしてきた障害物だったことに気付くだろう。

すべての人がすでに何世代も過去生を通じて否と言うほどこの意識と一緒に経験を積んできた。
今更難しい生き方をする必要はまったく無い。ここは最終地点にきているので後もう一歩でヒトは神になる。

神は存在しない、という観点もあるだろう。
その場合、元々全ての人の方が神だったと言えるだろう。
あるいは言葉を変えて言えば大いなる全てとつながっていたと言ってもいい。

単に思い出せないほど人工的な感情装置が働いており、素の意識に戻れない状態が数年続いてきただけ。

ほんの少しの感情の変化に気を配ることが最初の一歩。




2017年4月16日

自らが神をも超える存在だったことを思い出そう

私は人間が定義する神以上の存在である。
貴方が一歩譲って、自分が神の僕であるとか神の子であるとかと思っていたら、貴方の心の中にはまだ捨てきれない劣等意識が残っている。 あなたの心の中に上をつくれば、あなたより下の者も同時につくってしまい、気付きにくいが目上目線のあなたがそこにいる。 劣等感は優越感という意識を引き寄せる。 自分より下の存在を探し出しては優越感にしたりたがる。 この優越感はいじめにもつながってくる。 近年は『神の声』というテクノロジーさえ存在していて、我々の脳波に合わせて送信している。闇の勢力組織がやっていることだ。覚醒し始めた人たちをピラミッド社会の階層へ引きずり戻すためだ。 神の概念は人工物である。その由来に関しては人類誕生の本当の歴史が示している。崇拝の感情を抱かせることで人類の祖先は劣等意識を植え付けられ、自立できなくさせられてきた長い歴史を持っている。 このことに気付き始めた人たちは崇拝の感情によって築き上げてきた世界観を捨てることになる。人によっては神はいない、と言う人もいれば、神を卒業したと言う人もいれば、唯我独尊と言う人もいて様々だろう。 スピリチュアル的には、「大いなるすべて」-ワンネスにつながる、あるいは神の概念を捨てて自分より少し賢い存在のハイヤーセルフに気付いた人たちもいる。 しかしハイヤーセルフより自分が下だという意識を持っている人たちが多い。神の概念がハイヤーセルフに移っただけで劣等意識が依然と残っている。 もともとこの劣等意識は人間には備わっていない感情なのだ。 太古の時代より、ピラミッド社会の中で植え付けられてきた人工的な感情なのだ。
今この気付きの時代を向かえ、少しずつ少しずつ色んなことが暴露され始め、それと同時に自分自身に自信を持ち始めてきた人たちが増えてきている。自分で判断し・考え・決断し・責任をもって行動する人たちだ。 本当の歴史・本当の科学・本当のその他もろもろのことが分かってきたり、行動に伴なって自信を取り戻す内に、少しずつ少しずつあなたは劣等意識が浮上することに気付き、それらを削り落としていくことが以前よりも容易になって来ている。 自分に自信を持つこと、自分の無限の可能性を信じること。これが本当の自愛で神の萌芽だといってよい。 この段階まで来れば、神と言う言葉はもうすでにいらない。 もともとの感情を取り戻しただけなのだ。 そうしてあなたの本来の意識が戻ってくるのだ。もうあなたは神も卒業した存在で、ハイヤーセルフとは一体化しているのだ。
我々はようやくこの数千年を遡る数万年の意識の呪縛から開放される時を向かえている。
この神の概念の断舎利は、ある意味ヒト種族の最終洗脳からの解脱だといてよいだろう。
【参照動画】
『神話の神様』byさくやさんhttps://youtu.be/Af4noK7FA80

2017年3月5日

神社の神は人を支配下に置こうとする地球外文明の存在に由来する

「神社の神は人を支配下に置こうとする地球外文明の存在に由来する。精神性も波動も高くない」

ホビット会議で知り合った須藤さんからお借りした本から、日本の歴史観を変える情報源を多く知りえることになりました。

ありがとうございます。

今のところそれらの情報源から大衆操作を匂わす箇所はあるものの、信頼の置ける情報だけを抜粋してみなさんとシェアします。

「神」の間違った概念に我々人類は数千年以上にわたって縛り付けられてきたことを知るでしょう。それによって「神」を断舎利することができます。

それを捨て去ることによって自分の中の蓋がはずれ、代わりに個人としての大いなる全てとつながる意識が浮上してきます。それをハイヤーセルフとも言っておりますが、一般的に言うと、もともとあった意識で、蓋で押さえられてきたので感じられなかった、内なる意識=神です。

ただ、日本人の多くは「神」よりも前に天皇史観が社会構造に組み込まれ意識の低層をかなり占めており、二重・三重のブロックがなされているので、その洗脳解除は簡単であるとは言いがたいです。

以下我々はが騙されてきた内容を要点にしてお伝えします。

それらを知ることによってあなたの潜在意識が古い角質を削り落とし、新たな新鮮な意識を浮上させてくれるでしょう。

先ず人類の起源についての知識はすでに昔からセガリア・シッチンのあいまいな説で流布されていましたが、近年様々な方面よりより精度を増した内容として公開され整合性が一致してきたこと、これらの内容が気付きの第一の前程になります。

次に、神の起源について人類の創世記以前に地球外文明との接触により生じてしまったことが挙げられます。意図的に人類を低い文明の段階に押し留めておこうとする存在がこの時点より人類に介入してきたことが様々な証拠で知りえました。

さらにそれらが宗教の起源にもつながり、意図的に人類の意識を自立し得ない存在として維持するように仕向けてきたことです。様々な宗教が世界にはありますが、その中枢に入り込み人類の意識を操作するために様々な策が採れてきました。

彼らは、直接あなた達に何かしているわけではないのです。彼らがしているのは、思考の操作・・それだけなのです。それが一番効率的に支配できることをよく知っているからです。

シャーマニズムの出現も、わずかに残されたそれらの存在とつながる者たちをあたかも神の仲介役として崇めさせたことに由来します。

以上3っの重要な要点は、貴方が神として目覚めるための絶対的な条件ではありません。しかし、それらを知っておくことで、あなたの潜在意識下に働きかけて意識の開放を促してくれることを、私の経験からお勧めします。

参照
http://dreamgo.sakura.ne.jp/god/
神社と宇宙人!|ミナミのライト らいと ライフ~light, right, life~



2017年2月28日

人はもともと神だったのだ

みなさん、こんばんは!

今日も一日、わたしは神であることに、この上ない喜びを感じています。

みなさんの中には口には出して言えないけど、すでに神になっている方もいるかもしれません。あるいはひょっとしたら神でもいいのではないだろうか、と心の中で揺れ動いている予備段階の方もいるでしょう。
無神論で神などに縁のない方なら、例えようのない意識の逆転反応が起こって、今まで外ばかり見つめていた心の状態から何をやっても内面に向かって来てしまう奇妙な意識変化に戸惑っているかもしれません。
そして自分を蔑まないもう1人の自分がいることにも気付かされます。今まで散々試行錯誤を繰り返してきた結果、もうこれしか残っていないことに気付かされるのです。今まで隠れていた劣等意識を次々断舎利しようとする別の自分がいることにも気付かされます。しかも一番大きい劣等部分から一気に片付けてくれるのです。
これは潜在意識下で神に戻る準備段階が着々と進められ来たからです。
私の場合は突然ではないですが、やはり男性なのか、理屈で理解しがちな点納得がいくまで吟味した上でようやく口に出さざるを得ない状態を迎えたと言った感じです。
たぶん多くの人が言葉として伝えるのがもどかしく感じているのではないでしょうか。これは理論的にも解釈されえますが、ロジックが通常と異なるだれもがまれな体験なのです。

別の見方をすれば、我々人類はそもそも文明の始まりからしてこの罠にまんまと祖先の代からずっと引っかけられてきたのです。だからこの事実はそう簡単に見破られない歴史を持っています。私に言わせれば人類最大の洗脳がなされてきたと言っても良いでしょう。
禅問答にはこのトリックを見破る様々なシーンが出てきますが、あの時代はごく一部の人だけだったようです。

ところでこの洗脳はいったんトリックが分かってしまえば実は単純な罠だったんだなと思えます。
我々が生まれたこの時代は、もうすでに様々精神的規制解除が徐々にされてきているので、もう一歩と言うところに来ているほど精神的な進化がなされてきてるからです。しかも今回は一部でなく膨大な数の人がこのトリックを見破るのではないかと予想しています。
そしてこれが最初に始まってもっとも長く続いた洗脳として終わりを遂げるのです。
そうなのです、我々人類は今、神に戻る時代を迎えているのです。
別の言い方をすれば、我々は一粒々の雨の滴と一緒です。別々のところで落とされても、すべてはいつか川に流れに入り、ゆくゆくは大河と合流し海に戻り着く運命にあるのです。要するに源、つまり私たちがやってきた場所に戻ろうとしているだけなのです。

2017年に入りこの意識の覚醒は爆発的に起こってくると私は予感しております。

今はコップに水が満タンになってちょうどこぼれ落ちる段階を向かえているのです。今まで見える人には見えてましたが、今後は止め処もなくコップの縁からあふれ出してくるのを普段に目にするでしょう。

だれもが自分自身を信頼し他者にゆだねない責任感と自尊心があれば特に上の存在やリーダーといったカリスマに意思決定をゆだねる必要のないことは一個人だけでなく社会集団そのものにも言えることをこの時代が分からせてくれているのではないでしょうか。
私たちがこの時代に生まれてきた理由がそこにあるような気がしてなりません。
参照】
バシャールの語る宗教・神・キリストの再来他 やはりバシャールも語っていました。「あなたが神なんです」
もうそういう時期なんですよ、我々は。
ここでも人類の創生から始まり宗教の起源の真相に触れてますね。
そこに持ち込まれた人類に慢性の依存症を患わせてきた外なる神の存在を解き明かしてくれています。
神や神話をも含め、これらの理解は三つ巴になって我々を大いなる全てに引き込んでくれてます。

2017年2月27日

あなたも神である

みなさん、こんにちは!

今日も一日、私は神であることに、この上ない喜びを感じてます。
そしてあなたも神だというとき、それは最大の劣等意識を脱ぎ捨てた者だと言えます。
神と言う言葉に抵抗のある方は救世主でもかまいません。人によっては天使でもいいし、あるいはもっとレベルを下げて覚者でもいいし、今まで手の届かない上のレベルの存在でもいいのです。
要はあなたの劣等意識が浮上してきて、それがあなたの最高のレベルと相容れる対象ならば何でもいいのです。
私は神という言葉を使っていますが、一般的なので使っているだけです。

一見バカらしい、思い込みだと思う人もいるかもしれませんが、それゆえ、人は数千年もの長きにわたって、そういう対象を使った宗教や国家の支配者によって無限で最高の可能性を奪われ洗脳され、挙句の果てには競争させられご褒美をもらうために金をつぎ込まされて騙され続けてきたのです。

我々は神なのです。神の化身でも良いでしょう。ただし身分や役割をつけて上級だの中級だの細分化する必要はありません。
こういった階層階級を作ることに数千年来慣れてきたので仕方ないかもしれませんが、頂点は全て水平で全てとつながっているのです。
自分はそれ以上でもそれ以下でもない神と同様なのだ。そう思い出すことで、あなたの潜在意識のもっとも深い位置にいる劣等意識を取り除くことが可能となるのです。
最高のレベルなので、あなたにとってはかなり抵抗があることは確かです。
この抵抗があればあるほどあなたの劣等意識は奥深く隠されているのです。

ところが、このトップの意識が取り除かれることでそれ以下の細々した劣等意識もことごとく浮上してきて、全てたいしたことのないものに思えてくるのです。
この劣等意識の解除、いわゆる今まで押さえつけられてきた大きな蓋が開きっぱなしになるのです。
そこからは様々な幸せやアイデア・愛・至福が引き出されるのです。
自分の中からですよ。一旦このことに気付くともう外に求めることなど必要としません。



2017年2月26日

自分が神だったことを思い出してみよう

人はどうして自分が神だと言わないのだろうか。口に出さずとも心の中では自分は神だったのではないだろうかと思う人はいないのだろうか。

神と言えば人によって宗教によってはイメージが異なる。民族によっては我々文明人がイメージする神とは程遠い神もいるが、大体共通する漠然としたイメージは創造主がふさわしいだろう。
自分のことを創造主だと思う人は先ずまれだが、私は最近ふとしたきっかけで自分が創造主なのだと言うことを口に出して言えるようになった。
神に戻って言い方を変えれば、私は神を卒業した者だと言っても良いかもしれない。
あるいは人間が定義する神以上の存在だと言い直しても良いかもしれない。
あるいは無神論者に対しては、私は宇宙の意思・叡智そのものであると言い直しても良い。
全知全能の神と言うイメージもあるが、何でもかんでも万能となると人の欲まで汲み取ってくれる神やヒーロー的な神もいるだろう。
その対象となるイメージは貴方なりで良いと思う。
貴方がある英雄を神的に崇めていたならそれでもいい。
あるいはある対象を称えていたり、慕うリーダーや教えを請うカリスマ的存在でもいい。チャネラーが引き寄せる宇宙の霊的存在や上の存在でも良いし、救世主であってもよいしマイトレーヤであっても良い。日本人ならさらに天皇でも良い。
そういう場合、貴方はその存在に今なってる、と言いえるだろうか。
あるいはその存在に相応しい自分だと言い切れるだろうか。
もし貴方がそう言うならば、そのとき貴方の感情はどのように動くであろうか。
たいていの人は共通の感情がこみ上げてきて、それを言い出すことが出来なくなっているのではないだろうか。またそう言った試みさえも行なうことはまれで、おこがましく思ってしまのが普通だと思う。
私がここで何を言わんやかというと、神を持ち出したのは一番分かりやすい一般的な例であって、私たち人類はこのような神的イメージを持つことで、有史以来物凄い劣等感を意識の中に植え付けられて来たのである。
私はこの劣等感が人類の霊的成長に蓋をしているのを切実にしかも気の遠くなるほどの時の重みとして感じている。
私は神なのだ。人によっては神の一部でもあり、分身だと言っても良い。そのほうがあなたもだれでも神であり、万物に神の存在が宿っていると言った感じに受け止められる。
こう自分に言い切った瞬間から、自分の中からいままで心の中に触れたことのない劣等意識が浮上してくる。「神にふさわしいことなど出来るはずもなければ、してこなかった・・・。いつもお願い事はしてるけど。。。引き寄せるために波動を上げなくちゃ。。。」
だが、一旦自分が神になってしまうと、願い事などかなうことが当然であるので、神社崇拝や願掛けなどしなくなる。願い事を自分の上の存在に頼むこと自体、自ら出来そうもないという劣等意識の現われであることに気づいてくる。
願っていること、必要なものは自分が気付く前にすでに満たされている。そのことに気付いてくるのである。
また、占いなども必要なくなってくる。なぜなら神は全てがうまく運ぶことになっていることを知っているからである。
もし貴方が神でないとすれば、神以下の様々な劣等意識があなたの中には無数に出来上がっているに違いない。
ただ、その意識は潜在意識の中にあるので普段気付くことはめったにない。ところが、一旦自分が神だったらと仮定し始めると、その劣等意識が浮上してくるのである。
人類は誕生以来アヌンナキと言う古代人類を創造した存在や太古の時代に接触のあった宇宙的存在を崇めてしまった。
とんでもない奇跡を目の辺りにしたり、魔法のような力を見せ付けられたからだ。当の宇宙的存在は人類の霊的成長を阻害する恐れがあるため、アトランティス文明の崩壊以降人類の前に姿を現すのを控えていた。
崇めさせることで人類の意識の中にある種の劣等意識が芽生えてしまうからだ。
この劣等意識は最高の意識状態から人類を分離した最初の一歩だった。
それ以来この分離は神だけでなく社会のしくみにまで浸透し、階層社会を形成することを容易にしてきた。
姿を見せなくなった宇宙的存在=神々に系譜が作られ人類創生の物語が神話として気の遠くなるほど語られるようになってくるころには、チャネラーと称した巫女が神の言葉を伝える特別な存在に崇められ、リーダーや権力を持っている存在を崇め奉るピラミッド型支配構造が社会の中に作られて行った。大衆の劣等意識という心の蓋は数千年、いやもっとそれ以上続いて今日に至っている。
我々が今日思う進化した文明とは、近未来SF映画に出てくるギガンティックな宇宙船や都市のイメージだ。昨今は秘密宇宙プログラム(Secret Space Program)などに関する宇宙情報が、いかに地球文明が取り残され隔離された惑星であるかを伝えている。
だがその内容の中に、我々人類を劣等意識の中に押し留めて置く支配者側による大衆操作の目的があることを読み取らなければならない。

ここで進化した文明とは、我々がイルミナティの監視の下で作られたSF映画で見るような近未来の機械文明ではない。
それらはテクノロジーだけがいびつに拡大されただけの不良品文明であってピラミッド型社会システムの末裔なのだ。
むしろネイティブ・インディアンの社会システムを進化した文明と呼ぶに相応しい。
いずれ我々の社会構造は現在のピラミッド型バビロン金融システムを脱ぎ去り、限りなくネイティブ・インディアンの社会システムに近づいていくだろう。
そこには一箇所に集中して巨大化する都市はどこにもない。
ところどころドーム型の小さな居住空間が寄り集まって点在する農耕型社会が見られる。そこではリーダーと称する代表などすでに必要としない。人々は他人に自分の意志をゆだねたり依存することのない自立し責任のある意識へと進化している。そこでの意思決定は自ずと全体が一致する方向へとスムーズに流れていく社会なのだ。エネルギー的にも物質的にも半径10キロ圏内で全てがまかなえる社会が整えられている。
港と称するところから惑星外へ運行が可能であり、主な目的は自分たちの文明が過去にたどった同じような惑星に対して何らかの援助をするために定期的に宇宙空間に探索に出ている。
先日行なわれたホビット会議で、この私の気付きについて語ったところ、参加者の須藤さんから、同じような気付きをした人が本を出版しており、その場に本を持ち合わせていたので貸してくれた。
今読んでいるが、まさに私が伝えたい内容そのもので驚いている。やはり同じようなことに気付いた人たちが増えてきているのだろう。
ここで私が使った言葉や表現は違うにしても共通するところはあるし、誤解を招かない柔らかい表現で分かりやすく書かれている。ぜひみなさんにも一読してみる価値はあるのでご紹介します。



2017年1月20日

神の存在

ずばり、その通りです。
しかし、数千年もの長きに渡って祖先の代から信じ込まされてきたので認識を変えるのは無理かもしれません。
もう物質的にも社会的にも地位を築いてしまった人たちにとっては今更意識を変えるのは無理でしょう。
その人たちは別のタイムラインに乗ってしまっているからです。
最近は、人類の起源・宗教の起源などが公開されてきたので神の概念は地球外の存在たちだったことがわかってきました。
でもそれに伴なって地球外の宇宙の存在を神だと入れ替えてしまってる人たちもいますが、これは間違っています。
信仰と言われる八百万の神も、姿形は違いますけど我々人間と変わらないレベルの存在です。
段々信念体系が崩れていくと、自分しか残っていないことに否応なく気付いてきます。