2019年11月19日

魂に備わった本来の祈り方


この方の祈りは一見まともな祈りのように思えますが、望む意識がネガティブな位置から発せられているのではないでしょうか。
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要するに「〇〇〇がありますように」という意識の裏腹には「〇〇〇が無いので、そうありたいと願ってる」劣等意識が感じられます。


この祈願パターンは意念が常に無いものねだりになっているので、「無いことがかなえられ」だから何度も願わずにはいれない意識の空回りが起こるような気がしてなりません。


私が近年知った祈り方は従来のものとは違い、自分でも最初は納得できませんでした。
それは従来の意識が判断していたからです。従来の意識は「無いこと・欠けていること」を前程に物事を考え・望み・計画を立て実行していたからです。


今日、この意識に気付き、捨てる時代に来ているのを感じます。


従来の祈りのパターンは、人々の神聖をどこか遠い位の高い存在に委ねて崇めさせ、人々に劣等意識を植え付けることで、マインド的にも、経済的にも宗教を道具にして時の権力者が大衆を支配してきた長い歴史を今日まで引きずってます。


「人は元々幸せなのであって、望んだことは自分で気付く前から満たされているのであって」
あえてシンプルに祈るのであれば、こんな具合です。


『私は幸せであり、悩み苦しみもなく、


私が願うことはすでに私の意識に宿っており、あとは育てる楽しみを他者と分かち合い、


私は悟りの光そのものです』


多分はじめてこの祈りのパターンを聞いた人は皆目理解できないと思いますが、何度か自己暗示で繰り返していると、従来の意識が如何に囚われの意識だったかに気付くようになります。

2019年11月18日

新しい社会システムにおける結婚とは

本来の男女関係は精神的進化が高まれば複数の異性と『結婚』するのが普通になるだろう。
多夫多妻制の社会形態
歴史的に見て、一夫一婦制が世界を席捲してしまったのは、民族の団結力を家族単位に孤立化させて弱体化するためである。
これは数千年来に渡って時の権力体制が与えた奴隷制度だと言って良いだろう。
現代社会に至ってもこれに人々は気付かず、体制が与えた結婚感に妄想と幻想を抱きつつ人生設計しようとしている。
だが潜在意識下では精神的進化の高まりが起こりつつあると、こんなにももがき苦しむのはこの奴隷制度であり、奴隷の鎖が首を絞めてくることに気付くだろう。
ここで縄文時代を思い出してほしい。
愛の高まった社会では一人の夫と一人の妻との関係は考えられなかったのではないだろうか。
多夫多婦の関係ではだれもが子供の父母だった。
そこでは結婚も離婚も浮気も考えられないし母子家庭もありえない。子供や老人が飢えることも無い。私のお父さんはみんな、私のお母さんはみんなと言えた社会だった。
平成27年度の厚生省の調査では、20~30代の結婚女性の58%が離婚するという。
これが4年前だから、4年後の今は恐らく60%をはるかに超えているのではないだろうか? 
現代の女性は精神的進化が著しい。恐らく来るべき社会の到来を潜在意識下で望んでいるのだろう。