2018年8月21日

原爆が落ちても、放射能のせいで死んだのではないという政府

原爆が落ちても、放射能のせいで死んだのではないという政府。
福島でも、ガンになっても放射能のせいではないという政府。
集計漏れ5人から11人に、小児甲状腺がん209人 - 逝きし世の面影


こうして何度でも同じような悲劇が繰り返されている。

人はもがき苦しむが、その過程で気付く人たちもいる。
体制から離脱し、依存体質から断舎利していく必要性を。

誰もが経験し、場合によってはこの悲劇が順番待ちにされているような時代であるが、わざわざ悲劇に合わなくても回避し意識上で経験していくことができる。

この時代・先の時代に生まれてきた人類の最大の理由と課題と使命はそこにある。

ひとえに、長いものに巻かれない精神的体質改善であり・優越意識と劣等意識からの精神的脱却であり・社会的物質的にはピラミッド型社会システムからの離脱と断舎利であり・精神的には己以外の何者も崇拝の対象にしないという自己愛であり・あがめたり念仏を唱えて願い事をしたりする他者への依存という思春期を卒業することであり・ひいては神とは人が作り出した期待と願望を背負った偶像であることを知り、最終的に人が創造主であり、どんな者にも劣等意識や優越意識を抱くことの無い中庸な意識を保つ者であり、そういった意味合いで人は神であることに気付くまでが、この時代に生まれてきた人類に共通する理由である。

この意識を獲得するまでは、魂レベルで人は何度でもこの時代に転生を繰り返し、同様の悲劇を経験する。悲劇ではあるが、乗り越えることでしか先に進むことはなく、飛び級など期待しないほうが良い。飛び級を期待するとは、意識下では恐れを抱いている対象があり、そのものをいずれは引き寄せる結果となる。

0 件のコメント:

コメントを投稿