2017年8月20日

戦後ゼロ年 東京ブラックホール|NHKスペシャル

どの程度まで、公開されるのか興味深いですね。

アジア全土から日本軍がしらみつぶしにかっさらった金の調度品・仏像・装飾品・工芸品が戦後どう使われて行ったか。
それについては高橋五郎がかなり詳しく調べて「天皇の金塊」に記してます。
天皇とその取り巻き連中にとって、あの戦争は勝ち負けの戦ではなく、アジア全土にあった金の略奪が一番の目的でした。
その金と引き換えに、あのイベントでは負ける役を演じてきたのです。


現場で指揮を執ったのは天皇家一族。
どの寺にどのくらいの金が眠っているか。情報は逐一連合国側から事前に頂いてました。そのため効率よく金の輸送が出来るシステムが出来ていたのです。貴金属を金の延べ棒にして本国まで輸送するしくみです。
溶金するための施設はフィリピンで行なわれ、それを経営する会社の社長はマッカーサーの父親だったそうです。
フィリピン沖には、ドイツのUボートが停泊しており、金がそこで山分けされました。行き先はバチカンです。

要するにあの金はその後、ドイツ・イギリス・アメリカに渡り皆で山分けしていたのです。
これが第二次大戦というイベントを仕掛けたもっとも大きな目的でした。

天皇家側も独り占めしたいので、分け前の申告を低く見積もり、連合国側には分からないように隠してきました。
戦後それをほじくりに行ったのがA級戦犯たちです。

たぶんTVでは最初に書いた2行程度の内容が綿密に凡長に流れる程度でしょう。

戦後ゼロ年 東京ブラックホール|NHKスペシャル

2017年8月19日

東朝鮮民主主義人民共和国としての日本

北朝鮮とは、一般の人には信じがたいことですが、日本の傀儡政権が戦前より作ってきた国です。

だから日本を支配している存在にとっては姉妹国のようなものなのです。

もっとザックリ言えば、ここ日本は日本古来の民族からなる国家と言うより、むしろ東朝鮮民主主義人民共和国と言っても間違いではありません。

明治以降、徐々に西側支配勢力が朝鮮民族を手下にして天皇制を作り上げ日本をコントロール下に置き、表向き植民地支配をせずとも内部から乗っ取る背乗り(はいのり)を行なってきたのです。
明治維新の際、天皇家が朝鮮・部落出身に背乗りされ、その配下は同族の在日系で固められてきたのです。

一般大衆には情報や人的交流で知られてはまずいので、あえて在日を差別対象にしたり、同和政策を取っては二重にカモフラージュしたり、さらに国交断絶にして交流を遮断することで仮想敵国としての幻影を見せつけてきたのです。

2017年8月16日

「無謀な作戦」

あたしはもうTVを断舎利したので観てませんが、あの戦争の真相を知ってしまうと、あれは「無謀な作戦」とは決していい難いのです。
つまり、無謀な作戦をあえて意図的に行なった極秘作戦とでも言ったら良いでしょうか。大衆にはちょっとやそっとでは見抜けない作戦なのです。
何を云わんとしているか、それはあの戦時中の作戦のほとんどに、通常の戦争観(二極間の戦い)ではとうてい理解しがたい矛盾が一杯あふれているのです。
いちいち例を挙げませんが、どれを取っても実に巧みに「無謀な作戦」を意図的に行なう作戦ばかりで、極めつけは広島原爆の前夜祭イベント。
イベントにあわせて、皇軍三万人を広島に集結させて、無意味な穴掘り作業に従事。
今でも、ことの作戦をやった奴らは「無謀な作戦」であってほしい、大衆はそう思って一生どころか末代までそう語り継いで欲しいと願って、本当のことは口が裂けても語らないでしょう。
戦争を体験した方や遺族の方々は知らないほうが幸せだと思います。

[NHKスペシャル]ドキュメント太平洋戦争 第4集 責任なき戦場 ~ビルマ・インパール~|番組|NHK 戦争証言アーカイブス

2017年8月13日

千利休はイエズス会とつるんでいた天皇側のスパイで・・・

千利休はイエズス会とつるんでいた天皇側のスパイで、それに気付いた秀吉が彼に死を命じた。茶の湯も彼の独自の発案ではなく、カソリックの儀式から頂戴したんだそうです。https://t.co/aJeh9Lb6O5
日本の伝統的な文化なんてものは怪しいのが多いです。

「ミサの際、イエスの血の象徴であるワインを入れた杯を回し飲みする様子を見た利休が、場の一致感を高める目的から、日本人にはなじみが薄かった飲み回しを茶の湯に取り込んだのではないか。茶入れを拭く際の袱紗さばきや茶巾の扱い方なども、聖杯(カリス・ワインを入れた杯)を拭くしぐさと酷似している。偶然とは考えにくい。」と千宗守さんは言います。http://101newlifenet.cocolog-nifty.com/…/…/02/post-cc51.html


戦国時代からから日本の植民地戦略が始まったそうです。キリスト教大名などは金と色と権力をもらって寝返っており、耶蘇教弾圧や鎖国政策は侵略からの防衛なんですが、隠してますよね。張本人たちを。
その正体を見破られると困るのは、未だに日本は彼らによって植民地化が続いていると言っても言いでしょう。
遠藤周作が『沈黙』とか言う小説書いてたそうですが、実に支配者側というか教科書的洗脳プロパガンダです。

千利休はカトリックだった? 茶の湯とキリスト教の関係性: 新しいいのち、新しい世界へ

2017年8月10日

【広島の原爆を空から目撃した元軍人の証言】




紫電改パイロット、本田少尉は爆発の直前直後広島上空を飛行。

遠方からもエノラゲイを見ていない。爆発は地上からだったように思う、と証言している。

エノラゲイはあの時点で本当は飛んでいなかったのではないだろうか。
地上からエノラゲイを目撃したという民間人の証言もあるが、広島上空を飛んでいたのはあの時点よりもかなり先だったのではないだろうか。上空からきのこ雲を撮影したもう一機の別の紫電改がいる。その写真は米軍に渡ってエノラゲイから撮影されたことになっている。
原爆の地上起爆への疑惑に駆り立てられる貴重な証言。

あの戦争の不可解で理解に苦しむ軍部の作戦・命令など、そのばかさ加減と失敗に学ぶ反省の無さには嘆く点が多々あります。

なんとなく今日の日本政府とよく似てますね。特に核に関しては、そうなのです。

しかし、戦争を支配者同士の共同ビジネスと言った観点で捉えてみると、彼らの不可解さは理解に苦しむどころか、隠してきた共同作戦が丸見えになってきます。

なにを隠そう、本当の敵は陣中にありです。
国土が焦土と核汚染と化すことで潤う天皇財閥が米国軍産複合体と協調してイベントを仕組んできた調本達だからです。