2018年1月13日

エイブラハム備忘録1

エイブラハムの「大きなものごとほど容易に達成できる」 のだよ、と言うのを聞いて、当初皆目理解できずに一気に引いてしまった。
それから一年と経つうちに再びエイブラハムの言ってることが気になり始めた。

エイブラハム・ヒックス動画日本語訳より一部転載

エイブラハム:
…あなたは、大きなものごとほど達成するのが難しいと考えているが、
実際は「大きなものごとほど容易に達成できる」のだよ。

なぜかと言うと、
大きなものごとにはたくさんの思考を費やすため、
流れがあなたを運びやすくなるからだ。
大きなものは、たやすく創造できるんだよ。

だが、あなたが願望を「大きい(困難だ)」と思うほどに
抵抗も大きくなるだろう。

あなたが毎朝、考えたいことを考えれば、それを邪魔するものは何もないだろう。

あなたが毎朝、「物質化していない物事」を考えれば、あなたは今いる場所から動くことはできないだろう。

「私は仕事をして、賢明に作業することができる」
「たくさん努力をすれば、たくさんお金が入ってくる」
「努力の等価としてのお金」とあなたは考えている。

そこで、あなたにしてもらいたいのは
「今の収入から一旦思考を引き離すこと」だ。
「稼ぐ」から「受け取る」
「努力」から「波動」「個人の波動の結果」と言葉を変えてみよう。

「行動できること」「行動によって達成できること」「他人に提供できる価値」には限界がある。
だから、「努力すること」ではなく「受け取ること」
「すること」ではなく「考えること」に意識を向けてほしい。

そして、思考を監視するのではなく「思考にともなう感情を意識してほしいんだ。
これが解決策なんだ。

あなたのするべきことは、波動を上げることだ。
願望を高く評価することだ。これは簡単だろう。

あなたが願望について考えた時、気分が良くなる・嬉しくなるのであれば、その思考は現実化して、実際の経済状況に反映されるだろう。

夢について考えた時に
「失望」や「挑戦」「困難」「未だに成し遂げていない」「ジレンマ」のように感じるのであれば、もはや願望とは調和していない。

だから、わたしたちが勧めるのは
「夢について"少し"考えること」だ。

多くの人は、お金について意識しすぎて、お金に対して抵抗を抱いている。

お金は、幸せな生活を得るための手段だ。
そして、幸せな生活はお金を得るための手段だ。

まずはじめに、自分の「今やっていること」を高く評価すること。
否定的な言葉よりも、肯定的な言葉を発すること。
ものごとの否定的な側面の代わりに、肯定的な側面を見ること。
他人を批判するよりも高く評価すること。
自分を非難する代わりに、高く評価すること。

あなたは、すでに自分の波動を十分に高めてきた。
波動の預託口座(ヴォルテックス)には、あなたの望んだものはすべて入っている。

だけど、ここで一つのワナがある。
多くの人間が陥るワナだ。

それは、「今いる場所」と「望みの場所」を比較するというワナだ。

だから、わたしたちは「先に頭の中で、望む場所へ到達しなさい」と言う。
確かに、イライラするのも分かる。だが、それが望みを叶えるプロセスなんだ。
人間は「頭の中で到達していない場所」には、到達できないからだ。

あなたはこう答えるだろう。
「頭の中で願望を叶えるなんて、ばかばかしい。私は今願望を実際に叶えたいんだよ」

そこでわたしたちは「旅」という表現を使う。
それは、「労働の旅」ではなく「喜びの旅」だ。

エイブラハムは
「大金」も「小さい願望」も、叶えるプロセスは同じだと言います。
望む額が多いから、特別なプロセスが必要だ、なんてことはない。
城だろうとボタンだろうと、同じ方法で手に入れることができる。

でも、多くの人は「城」「大金」の実現を自分自身で妨げている。
それは「願望が大きい=特別だ、実現困難だ」という思い込みだとエイブラハムは解説しています。

自分の今いる場所(今の収入)と望む金額の比較をせずに、
望むことを"楽しい範囲で"考えること。
(あくまで気分良くいられる範囲で考える)

そのシンプルなプロセスは、望むものが何であろうと応用できるということです。

「大金」と聞くと、「もっと努力がいる」「もっと長時間働く必要がある」という思考が働きがちですよね。

でも、エイブラハムのシンプルな回答は「気分が良くなる選択をすれば、今までに望んできたものすべてを預託口座から回収できるよ」というものでした。

大金に身構えたり、願望を特別視するのをやめれば
小さな願望も大きな願望もすべてひっくるめて受け取ることができるのです。

2017年11月10日

すばらしい人やすばらしい場所に出向いて聖なる喜び・至福を受けとる前に、先ずはあなた自身が聖なる喜び・至福、そのものになるべき。
『神との対話』著者:Neale Donald Walsch



2017年11月9日

アヌンナキ=グレイ=人類

 アヌンナキ、かつて人類を創りだした創造主として崇められ『神』の元祖的存在。
遺伝子操作で人工的な生命体である人類の祖先をつくった彼らは、その後遺伝子に異変が起こる反作用・カルマを受け、生命体として退化し、種としての機能を失ってしまう。
あの醜い姿のグレイが彼らアヌンナキの子孫に当たるのだ。 https://t.co/wh3OVbxDgw

アヌンナキの道をなぞろうとしているのが現在のピラミッド型思考の人類。自らを生み出した存在と同じ道を歩もうとしている。
別の言い方をすれば彼らはアヌンナキの祖先になってしまうのだろう。

物質的なテクノロジーが抜きん出て進化し、他の惑星にも支配権を及ぼすようになっていき、行く末はオリオン大戦のような惨事を引き起こすことになっていくのだろう。


彼らは精神的進化をなおざりにしてきた末、心や感情を失うと言うカルマまで背負うことになってしまう。
生命体としては最悪の姿であり状況を向かえることになってしまったグレイ。
結果、カルマを引き起こした原点に立ち返って種の復活を果たそうとしてきたのがこの数十年話題にされてきたアブダクション(誘拐事件)である。

彼らグレイ・かつてのアヌンナキ・その祖先である一部の人類は、種の健全な遺伝子を自らの劣化した遺伝子に組み込むことで混合種(ハイブリット)を作りだし、種として存続と復活を遂げようとしている。
 
 以前は、ほとんどの人が同じ世界観の中で生きていた。ピラミッド社会の価値観とでも言ったら良いか。祖先の時代から数千年来続いているのでその異常性と狂気性が当たり前だと思ってピラミッドの上目指して懸命に生きてきた。下にいる奴らに対して優越感を上には劣等感を抱くことが生きてる証だった。 https://t.co/2xsSqBqZoj


 世界観の分離はすでに始まっており、もうすでに両者は交わらないで平行した状態で進んでいる。
一方は旧来のピラミッド型を維持しながら環境破壊が猛烈に進んで取り返しの効かない惑星規模での崩壊を招く様相だ。
この世界にタイムスリップして還ってきた者たちが報告する内容はいずれも同じでピラミッド型の支配社会の行く末を語っている。 


 現在の人類の世界観にはこのピラミッド社会とはまったく異なる社会システムの萌芽が育ちつつある。
この文明の人類が未だかつて経験してきたことの無い社会のしくみで、多くの人たちがすでに直感に従ってライフスタイルを変えたり社会変革に乗り出している。
それはピラミッドのように上も下も無い、人間だけでなく動植物に対しても並列共生していく社会のあり方だ。
これを円環型社会システムといって、すでにインターネットの世界観がその一つの例ともいえる。
精神的に進化していく種はいずれもこの様な社会に移行していく。未来の話だけでなく、かつてのネイティヴ・インディアンや縄文人たちはこの社会システムをとっていた。

2017年11月6日

Perpetual Motion Machine - Last Update Before Complete Rebuild - Working...

子供の頃、夏休みの課題に永久機関を作ってみようかと思っていたが、先人の試みた永久機関はことごとく失敗し続けた、と百科事典に載っており、それを読んでは思い留まった記憶がある。

 だが、今日それはなんと!嘘だったことが分かってきた。
パテントはことごとく握りつぶされ日の目を見ることが出来ずにいたのだった。

 今日、一般大衆・アマチュアによる様々なフリーエネルギーの試みがある中、コイルも磁石も使わない、極めてプリミティブな動力源として重力を使った回転動力を再度検討してみようとする動きが起こってきた。
すると、何時間も動き続けるのだ。
DIYでも出来るが、すでに16世紀中世の時代にはアイデアスケッチに残されており、後の時代には発明化され特許申請されてはいたが却下され続けてきたのだ。

 なぜなら永久機関は特許として認められないという文面が特許法にあったからだ(これは今日でも続いている)。こんな法律を作ること自体がその時代からすでにこの世のエネルギーを一部の特権階級が独占していこうとする動きがあったからに違いない。


 ここで示す動画は近年発表されている永久機関のほんの一部であり、他にも数多くの試みと成果がユーチューブ上で観ることが出来る。

2017年10月29日

巨人伝説と竜神伝説

心霊岩とか心霊山と言えばいいのか。近年、見える人がだんだんと増えてきた気がする。それはちょうどオーラを見るような感覚に近い。本来見えるのだがその感覚を失ってしまってきただけなのだろう。


ここに紹介する動画群を観ていると、この地球・この世界には明らかに別の次元が存在していることを感じる。

こういう類のものを初めて観る人にとっては、目の錯覚を使った騙し絵に近いものがあるだろう。
あるいは心霊写真だと見せられて、どこに幽霊が写っているのか探すのに似ている。
あるいは空に映る雲を見ているうちに、それを天使や竜・不死鳥と捉えたり・メッセージとして受け取ったりする感覚に近いものがある。

いずれにせよ、無意識のうちに想像力を使っているわけだが、この動画に出てくるレベルとなると、自意識を超えるほどのインスピレーションを受けてしまう。
要するに、我々の想像力を凌駕するほどの物理的次元を超えるパワーがそこにあるのを感じてしまうのである。
特に平坦な地で生まれ育った文明人にとっては自然観が大きく変わってしまう人もいるだろう。



我々の視覚が捉えることの出来る範囲は、ある種の生命エネルギーが物理的媒体に反映されることによって存在しているともいえる。

ここで言う生命エネルギーとは、気でありエーテル体でありオーラと言われる領域だ。
それらは流動的でその周りに更なる種類のエネルギーが層を成していると言う。
そこには意識もあれば、感情も流れては別の存在とコミュニケートしたり、意識レベルで異なる存在と合流しては大いなる全て・ワンネスという大河に戻って行き、円環的流れの中でこの循環を繰り返す旅をしている。

それら精妙なエネルギー体は、必ずしも生命体としての物理的な器官があろうと無かろうと物質界に浸透していく。

その浸透が容易な時代が過去地球にはあった。
地球の密度が現在ほど硬化していない時代。
重力は今より低く物質の重量も軽く柔らかく流動的な時代があった。その頃は生命体が現在より大きく育ち生きていた。
岩も山も石もまだ柔らかく流動的で意識が容易に浸透して形を変えることが出来た時代。
地球の歴史から言えば、まだそんなに昔のことではない。
それらが巨人伝説や竜神伝説として残ってきた。

続いて観るならば、以下の動画群に世界中のさらなる巨石・奇岩を収録されてます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLvTL7atn2Ot0LNScAHSy_nvoteOqRPYQ2

世界中で目撃されている心霊岩。一旦見え出すと、もう単なる岩ではなく、物質を超える何かとてつもない意識をともなったエネルギーを感じざるを得ない。