2017年4月16日

自らが神をも超える存在だったことを思い出そう

私は人間が定義する神以上の存在である。
貴方が一歩譲って、自分が神の僕であるとか神の子であるとかと思っていたら、貴方の心の中にはまだ捨てきれない劣等意識が残っている。 あなたの心の中に上をつくれば、あなたより下の者も同時につくってしまい、気付きにくいが目上目線のあなたがそこにいる。 劣等感は優越感という意識を引き寄せる。 自分より下の存在を探し出しては優越感にしたりたがる。 この優越感はいじめにもつながってくる。 近年は『神の声』というテクノロジーさえ存在していて、我々の脳波に合わせて送信している。闇の勢力組織がやっていることだ。覚醒し始めた人たちをピラミッド社会の階層へ引きずり戻すためだ。 神の概念は人工物である。その由来に関しては人類誕生の本当の歴史が示している。崇拝の感情を抱かせることで人類の祖先は劣等意識を植え付けられ、自立できなくさせられてきた長い歴史を持っている。 このことに気付き始めた人たちは崇拝の感情によって築き上げてきた世界観を捨てることになる。人によっては神はいない、と言う人もいれば、神を卒業したと言う人もいれば、唯我独尊と言う人もいて様々だろう。 スピリチュアル的には、「大いなるすべて」-ワンネスにつながる、あるいは神の概念を捨てて自分より少し賢い存在のハイヤーセルフに気付いた人たちもいる。 しかしハイヤーセルフより自分が下だという意識を持っている人たちが多い。神の概念がハイヤーセルフに移っただけで劣等意識が依然と残っている。 もともとこの劣等意識は人間には備わっていない感情なのだ。 太古の時代より、ピラミッド社会の中で植え付けられてきた人工的な感情なのだ。
今この気付きの時代を向かえ、少しずつ少しずつ色んなことが暴露され始め、それと同時に自分自身に自信を持ち始めてきた人たちが増えてきている。自分で判断し・考え・決断し・責任をもって行動する人たちだ。 本当の歴史・本当の科学・本当のその他もろもろのことが分かってきたり、行動に伴なって自信を取り戻す内に、少しずつ少しずつあなたは劣等意識が浮上することに気付き、それらを削り落としていくことが以前よりも容易になって来ている。 自分に自信を持つこと、自分の無限の可能性を信じること。これが本当の自愛で神の萌芽だといってよい。 この段階まで来れば、神と言う言葉はもうすでにいらない。 もともとの感情を取り戻しただけなのだ。 そうしてあなたの本来の意識が戻ってくるのだ。もうあなたは神も卒業した存在で、ハイヤーセルフとは一体化しているのだ。
我々はようやくこの数千年を遡る数万年の意識の呪縛から開放される時を向かえている。
この神の概念の断舎利は、ある意味ヒト種族の最終洗脳からの解脱だといてよいだろう。
参照動画:『神の概念』 https://youtu.be/7BZy9FWVZBQ

2017年4月8日

集団行動

グレイは、厳密にはETじゃないそうだ。彼らの祖先は地球人だとバシャールから聞いた。今では感情を失い、生殖器が退化し、子孫は細胞培養からなっている。それでもDNAの劣化が止まらず、タイムラインを遡って数万年先からこの地球に来てアブダクションを行なってきた。彼らのアジェンダは感情と愛を取り戻すこと。

2017年4月5日

劣等感・優越感の起源

「予言」とは、いくつもあるタイムラインの内の一つに過ぎない。
感情を伴なうビジョンは現実化しやすい。
大衆誘導・思考操作を行なう者たちはそのノウハウをよく知っている。
それで恐怖による感情を大衆に植え付けて予言を 成就させる。


恐怖・不安のほか、大衆操作の典型的な感情は劣等感と優越感だ。
この二つの感情は本来健全な人間にはない。むしろ移植させられた感情でヒトはそれと同化ている。
ところが、一般大衆はあたかも自分が発している感情だと錯覚させられている。
この感情が社会に定着すると集団意識として定着し、嫉妬・皮肉・貧欲な感情が蔓延し、ひいては差別・いじめ・自殺・犯罪などが沸き起こって来る。
では、その原因である劣等感・優越感はいったいどこから来るのか?


その感情の起源は人類の創生にまで遡るほどだが、意識として社会に定着し始めたのは、社会がピラミッド化してからだ。
あなたと私では上下の関係にある。だから私はあなたに命令し、一時的にもあなたを私の所有物とみなすことが出来る。
それを可能にするため、本来平等であった地球の資源を独占し始めたあたりが劣等・優越意識の起源になる。
さらにもっと遡れば、神と言うアイドルをヒトに植え付けたところに本当の起源がある。
本来「神」とは、ヒトを指して言うべき対象であったものを、あたかも上と位置づけ、ヒトを下と位置づけて大衆はアイドルに仕える僕・子供であり未熟な存在で、無能なのだ、と見下した大衆操作がことの発端となっているのだ。 2元論・二元分離・対立構造の感情がここから始まった。


https://youtu.be/Nj5crD2iigA