2018年10月26日

仮想通過の実体を暴露し、新たなマネーシステムの構築を提言

かつて仮想通貨がもてはやされて、私のところにもお誘いが舞い込んで来ました。みなさんのお金に対する不安をあおり、新しい投機先として期待があったようです。

仮想通貨も元締めが一番儲かる従来の株式投資と同じで、証券を大量に保有している人に操作されてアップダウンに乗っかり儲ける人もいますが、最後は一般大衆が一番損するように出来てます。

そこは何とかチェーンでブロックされていて大丈夫とは言っても、従来どおり元締め同じだったり買収されたりすれば、じきに従来の操作が繰り返されるだろうなと直感し、そのときはうまく説明できずに単にお断りしました。
もう一つ賛同できない点は、自分さえ儲かれば最後に乗っかて来た人が損しても致し方ないと思う意識で、ピラミッド型社会に埋没した意識は次元移行した人たちには受け入れがたいものです。

株式投資の裏側は母親から聞かされて育ちましたが。勉強はまったくしてきませんでした。でも、やってることや物事の仕組みはしごく単純なんだと思います。
一見複雑に見えるようだと、見せたくない仕組みを隠していると思ったほうが正解です。

ここでは坂の上さんが仮想通貨の実体について見事に分かりやすく講義してくれています。
その上で、新たなマネーシステムについて自論を展開しています。

この講義が基本編、とはいっても仮想通貨と株式の仕組みが同じであることにほとんどの人たちが気付いていません。

勉強していきましょう。





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