2017年7月13日

この地球で、今何が起こっているのか?




今この時代、我われは最終的な決断を迫られている。

実を言うと、我々はこの時代に何度も生まれ変わっているのだ。最終的な経験を卒業するため。

私もこの時代に私の前世の人物にはすでに7人ほど出会っている。
まったく違う人生を歩んで経験も異なっている。
この時代は、魂の成長過程の一区切りを卒業するため、達成できなければ何度でも生まれ変わっては挑戦を続けているのだ。

輪廻転生は過去や未来だけでなく、魂の成長に必要な時代を選んでいるだけなので、急速に成長を必要とするのが現在の時代に過ぎない。

人の前世は98パーセントが奴隷か農民である。たいていの人は高貴な人物を望んでいるいるにも関わらず。
農民と言ってもたいていは国家などに支配されてきた下層階級を意味している。
オリオン文明から転生してきた人たちでさえほとんどがピラミッド社会の意識に染まった人達なのだ。
つまりほとんどの人たちは自主独立からほど遠い経験をしてきている。

最終的な卒業とは、意識的な問題で、それは自分自身が偉大なる存在の下に置かされて来たところからの脱皮にすぎない。
要するに大いなる全てからの分離・神的存在からの分離・宇宙意識からの分離。
それが達成できないため、何度でもこの時代に生まれてきている。

それほどまでにこの時代の経験は魂の成長にとって飛び級なのだ。
要するに強烈なネガティブを経験することで、最高のポジティブ気付く時代であり、そのようなことが実際に起きている。

ところがどうやらそれにもタイムリミットがあるようだ。

1 件のコメント:

  1. その人の過去が収束した秩序ある状態であるとすれば今から先は無限にあり、どの世界線を選択するかは、その意識次第と考える。
    目の前の出来事はその人が作り出した現象であり、結論の出たものについても別人意識が継続意識を持っていれば前者とは別の世界線を後者は選択するため、異なる世界線を行くことになる。


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