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2018年7月22日

新しいリーダーとは

本当の先生とは、多くの知識を持っている者ではなく、自分より優秀な生徒を育てる者。

本当のアーチストとは、多くの賛美に値する作品を残す者ではなく、自分より優秀なアーチストを育てる者。

従来のリーダー感はエゴからスタートしています。

エゴとは、自分が他者より優れている・他者を支配している・他者を所有してコントロールできる意識の状態。
社会はもちろん、学校内でも家庭内にも浸透しているこの意識。
そこから、差別や格差が生じ、劣等意識と優越意識が生じ、いじめや虐待が起こっています。
この従来型リーダーが持っていた意識や行動はそのまま親や先生にも反映しています。

このエゴ意識が強烈に働いてきたことで今までピラミッド型社会システムが成り立ってきたのです。

しかし、新たな社会システムに移行するに従いこのエゴ意識は消滅していくでしょう。

より共感意識が冴えてきて、他者の意識と自分の意識を同調させる人たちが増えてくるに違いありません。
人間だけではない、ありとあらゆる意識を持った生命とも。さらに言えば、意識を持たない物までにもある種の同調する感覚を覚える人たちが出てきて、私達に未だ知られていない様々な知識と情報を知る機会を与えてくれるでしょう。

一方で、従来のエゴ意識を維持しながら継続していく社会システムも存在し、より先鋭を極めていくでしょう。
その意識を持った人間は、生まれ変わった際にその意識が反映する世界に生まれ変わってエゴが消滅するまで同じことが続いていきます。

その観点からすれば、現在の私も含めほとんどの人たちは、同じ時代に異なる人生を繰り返してこの地点まで来ています。

場合によっては、エゴの消滅を加速させたいが為、あえて間逆の人生を同時代に体験することがあります。





2018年1月28日

『実現リモコン』に描いた私のビジョン『ネクストランド』

これは私の『実現リモコン』から抜粋した内容を絵にしたものです。

私が長年したためてきたヴィジョンをあらためてこの機会に描いたものです。
今まで行なってきたこと・創り出したものやアイデア・試作や実験してきたこと・これから行なって行きたいことなどを、「新たな社会システム」を軸に一つにまとめて行なう場であり、事業のランドマップです。

その柱となるテーマは、
ピラミッド型社会システムに替わる「新たな社会システム」を実践する場です。

ここで「新たな」と言う言葉はこれからの時代必ずしも適切だとはいえません。あえて言うならば精神的に進化していた縄文人やネイティブ・インディアンの社会の仕組みなどはみなこうだったと言われています。

今の社会システムから抜け出たい欲求は現在多くの人たちが潜在的に感じているのではないかと思います。

この社会システムは階層型システムでピラミッド型とも言われています。学校から職場、場合によっては家庭の中まで、ありとあらゆる組織構造がその雛形になっているのがこの世の中です。そこでは競争原理と所有の概念が働きやすく、差別や劣等意識・優越意識などを引き付けやすいしくみになっています。
指令系統と搾取には都合がよく数千年来続いてきたため我々は祖先の代からその世界観が全てであるかのごとく思わされてきました。
その影響下で、自ら檻に入っていることすら自覚ができず、ましてや檻の外に自由があることすら見えていませんでした。そのため檻の中で変革を唱えて翻弄され、疲弊され、それでも我われも先祖も含め何とか苦汁を飲んではたくましく生きてきたのです。

これから進めていくプロジェクトは檻の外での活動になって来ます。
「来たるべき文明」つまり精神文明(精神を基板に捉えている文明)を築いていくための核となる人々の意識が集まる新しい社会・円環型社会システム(詳しくはこのリンク先を参照)を共同で創り出していく活動です。
すでに近年、人々の意識が目覚めるにしたがい、そのビジョンを映し出すに必要な情報が与えられ具体的な仕組みや運営方法が分かってきました。
一つの雛型・モデル地区を拠点に全国に数百か所広がっていくヴィジョンもその一つです。
モデル地区の平均的広さは約100万㎡、1キロ四方、一つの町区分ほどあります。
今後10年以内に約500ヶ所のゴルフクラブが閉鎖する見込みなので、すでに広大な土地と設備が整った土地と環境が用意されています。

運営を担う法人組織『ネクストランド社』は経営と運営のノウハウを各拠点に植え付け事業拠点を拡大していきますが、各地の事業体は独立採算制にして自立に至るまでをサポートするビジネスに徹していきます。
そのデザイン部門はフォルムデザインが担い、施設の主要な建造物は全て第三の建築様式を軸に設計し、関連するデザイン・プラン・アイテムの創出を行なっていきます。
それについては今後徐々に公開していく予定です。


従来のコミューン(共同体)のように自給自足の共同体が複数集まって生活するイメージもありますが、全ての人に開かれ・求められていく場となっていくことを望んでいます。更にここでは、人類が最終的にたどり着きたい目的地。そこからスタートする、未だかつて無い取組みを行なっていきたいのです。




2017年3月18日

ホログラフィックな社会構造

来るべき未来の新たな社会構造についてより詳しくみていきましょう。
それはホログラフィックな社会構造と言ってもいいでしょう。
ホログラフィッックとはフラクタルの多次元的展開を意味してます。
例えば、ホログラフのかかった一枚の大きな絵を想像してみてください。
その絵を細かくちぎって手の平に乗るサイズまで小さくしてみても、最初大きな絵の画像がそこに鮮明に映し出される仕組みをホログラフといいます。
立体的な映像にしてもしかりで、その映像を映し出す光の成分そのものに全てが含まれているのです。

私たちがこれから移行する社会システムにはその原理が存在しています。
物理的な現象だけでなく情報や意識の共有といった目に見えない次元にまで拡大し、最終的には地球といった生命体そのものと意識を共有するところまで進展していきます。
どんなに小さな存在・個人でもグループ・共同体でも社会全体を行きわたる情報全てを受取れる仕組みになっています。
この仕組みは、作るのではなくそもそも素からそうなっていたといってもいいでしょう。
つまり、我々が現在はまっているピラミッド社会は、そこに蓋をしてブロックされてきたにすぎないのです。


今回示すこのモデルはそのホログラフィックな仕組みを端的に示す構造です。
私たちがこれから創造する社会は個々の存在が自然と調和した範囲で共同体を確立し、それらが共有意識・エネルギーでつながる有機的な社会を形成しています。
どの共同体も核となる空間を意識のエネルギーでつながり合ってどこでも中心であり全体であると言った意識が社会の中で浸透して行きます。
かなり飛躍した表現ですが、私たち人類がいまだかつて経験してきたことのない世界なのでにわかには信じがたい世界ですが、もうすでにその活動は目に見えないところで始まっており、これからは目に見えてくるでしょう。

2017年3月12日

来るべき社会システムのイメージ絵図

以下、
新たな社会システムからの抜粋

ここで公開するイメージは私がその中で見出した、来るべき新たな社会の世界観です。
新たなと、ここで言いましたが、それはすでに太古の時代に潰され侵略されては消えていった縄文やネイティブ・インディアンやアボリジニの文明と骨格は同じ構造となっていると直感的に確信してます。

先ず一枚目のイメージ絵図は、我々が現在営んでいるピラミッド社会とこれから徐々に姿を現していく新たな社会との比較図です。

前者についての情報は巷にあふれているので、ここでは省略します。
後者については、簡単なイメージで同じように二次元の平面から始めてみました。

この図はもっともそのイメージを単略化したものなので、その発展形は様々あります。
この社会では個々が自立した存在で、それらが共同体を作り小規模な(ここでは自然に即した状態で適切な容量の)集団を形成し決まりごとなどは全員の意思が同意しやすい状態を形成してます。なので代表と入っても特別従来の社会で言われているリーダーのような存在は必要としなくなります。
共同体のつながりは、円で示されており外周を一円するネットワークでつながっており、この点全ての情報が細部にも行き渡る今日のインターネットと同期します。

従来の共同体との大きな違いは、円の中心に個人個人の最高の存在を意識しつながっていると言うことです。
近い将来は、それをインナーセルフ(内なる自己)とかハイヤーセルフとか言うと思いますが、独立個人の尊厳のようなものです。
人によっては従来どおり、神と言う言葉を使う人もいますが、それは古典的なので段々と少数派になっていくでしょう。

人々はこの中心に行くにしたがって、別の意味で大いなる全てである宇宙意識につながっていきます。日々の生活を営む中、ひとの意識は常に中心と円周の回りを行ったり来たりします。
なので、この動きは曼荼羅的にも捉えることが出来、名づけるとしたらマンダラ社会と言っても良いでしょう。

さて、この図はあくまでも平面なのでバージョンはたくさんあります。
古典的なマンダラやフラワーオブライフなどもその内の一つです。

2016年3月29日

日本人はいまだ天皇教の信者である

 我々日本人はいまだ天皇教の信者である。
もちろん、ほとんどの大衆は信者という自覚は無い。
戦後、大衆は教祖がなくても洗脳できるように様々な仕組みでマインドコントロールされてきたからだ。

 社会構造の頂点には霧が立ち込めて見えず、下界にいる下々の信念体系はがっちりと天皇財閥を頂点としたピラミッドの檻に収められている。日本の金・利権はこの頂点を軸にして回っているのだ。

 掘り下げて言えば、日本人にとって『神』である拠り所すなわち依存する対象は、偶像としての天皇より目には見えない概念としてのピラミッド型社会構造そのものが檻となっている。
ただしその頂点の本当の組織は終戦工作やら演技でもって見えなくさせている。

「進撃の巨人」に例えるならば、巨人である敵や危機感を放っている張本人は中央政府である。
仮想敵国としての北朝鮮を作り上げてきたのも天皇財閥といわれている。

 本当の敵は、敵を作り放っている本丸にありと言ってもいいだろう。
この本丸を見えないように日本では非常に巧みに二の丸・三の丸を築いて王様の砦を強固な物にして近づけない・触れない・タブーにしている。
それを囲っている二の丸が在日系ネットワークであり、三の丸として仮想主従国としての米国がある。

 この壁の中ではどんだけ金を稼いでも・どんだけ幸せな家庭を築いても自由である。
だが、あくまでもそれは奴隷と管理された虚栄の自由に過ぎない。

 この奴隷システムから脱出するには、手かせ足かせとなっているシステムの枠から抜け出て、新たな大衆による大衆のためのシステムを構築していかなければならない。



 では、そのシステムを築くにはどうすればよいのか?

そもそも大衆は上下関係でコントロールされるのではなく横とのつながり連携運動で社会活動を行なっていくのが本来の姿ではないだろうか。
だが、いままで大衆の力が増して行こうとすれば必ずそれを分離・分断・孤立させようとする仕掛けが社会の中に組み込まれてきた。
個人より組織や上の存在を崇めさせてきたのもその内の一つだ。組織を束ねることでより大衆をコントロールしやすくさせ、利権というエサをばら撒き裾野を広げた網で囲ってきたからだ。
また、近年では大衆の中で目覚め始める人たちが増えると困るため、抵抗したり反対したりすると自ら同類となって現状をさらに悪化させると信じこませ引き寄せの信者にさせてきた。これも巧みなマインドコントロールで大衆を大人しくさせてきた一例である。

 批判精神は大切であり、抵抗運動も必要だ。
大衆の連帯・連携・つながりによる様々な活動、それと同時に平行して個人でも組織レベルでも行なわなければならないことがある。
それはひとえに、いままでのピラミッド型社会システムとそれを支えている信念体系を断舎利していくことにある。

 我々大衆はこのシステムのエサに慣れ親しんでおり、意識レベルで中毒や依存症になっている。だからそれを脱ぎ捨てるのは容易なことではない。
ましてや規制や社会的な慣習・法律などでがんじがらめにさせられている。
よほどそこれに対する自覚がなければあえて断舎利するモチベーションは続かないだろう。
むしろシステムの中にいて社会的な慣習・規制・法律を通してシステムを改善し世の中を良くして行く選択を取るのもよいだろう。

 だが生半可な選択をせづ、根底からこの世界を変えていく方法は
断舎利に尽きる。
先ずは自身の信念体系から掃除をしていき、同時に外側も順序だてて掃除していくほうが振り出しに戻らず長い目で見たら効率が良いだろう。

 従来のシステム・信念体系に変わる大衆主体の社会システムと信念は本来複雑なものではない。
そもそも単純で気づいたら存在している程度のものなのだ。
あえて言えば、もともと自然に存在しているだけで今まで気づかなかっただけである。

それは、従来のシステム・信念体系を捨てていくだけで自ずと築かれていくものである。
言い方を変えれば、それは今まで水面下に沈んでいただけで、抑えられていた重石が取り除かれることで浮上してくるものなのだ。

 そして今後それは思わぬしくみ」となって我々の前に現れてくることだろう。