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2018年9月15日

人類の最初で最後となる洗脳

人類創造以来、人間はある種の遺伝子操作によって意識レベルでブロックがかけられてきました。
この話はすでに様々な人たちが話題にしてきており、古代文献にも記されてきているので詳細は割愛することにしましょう。

最近はこの意識のブロックがはずれてきて自ら意識が従来より広がってきた人たちがいます。
ある意味今の時代は、人類創生以来かけられてきた最大の洗脳が解除される時期に来ているのです。

私もこの意識の変化が訪れたのは2015年の秋ごろだったと記憶しています。
たぶん同じような体験をした方ならば分ると思いますが、漠然と気付き始めることは『自分は神なのだ』という言葉に象徴される意識が自分のなかに充満してくることです。

たぶんキリスト教圏でも同じような気付きを得ている人たちがいると思いますが、公言するには社会的にかなりの抵抗があることでしょう。

日本では一般的に神意識といえば神仏系を踏襲してますが、正確に言えばピラミッド型社会構造のトップに君臨する天皇制による意識の呪縛に多くの日本人がとらわれています。これについては未だ殆どに方が自意識の中にある天皇崇拝の存在に気付かづにいます。
そのため、公言する場合必ず、天皇より上の存在だとでも言いたいのか、といういぶかしげな表情に出くわすことでしょう。

我々人類は創造されてきた時、意識レベルでの遺伝子操作が成されてきました。それは自分以外の存在を崇拝し、あがめてしまう意識を植え付けられてきたのです。
このあがめてしまう意識が自分より上の存在を幻想させて神を作り出し、人類創造の時代から劣等意識を植えつけられ、容易に意識を他者に委ねる精神構造が最初から出来上がっていたため、偶像という神を奉る宗教が成り立ってきたのです。
この意識が後にバビロンシステムという、原初の税金システムを作り出し、今日のピラミッド型社会構造へと発展していったのです。

劣等意識を持っている人は立場が変わればそれと裏腹に優越意識が浮上してきます。この二つは意識下では一体となっています。

それらを自意識から無くすことで、自己を愛することができるようになります。
ここが基点となって、同じ視点で他者をも愛することが成されていきます。

この意識への移行は他者に悟られてとか、教えられてとかではなく、自ら気付くものです。
最近では、スピリチュアル業界でもこの意識を促す内容が流布され始めてきましたが、本格的に集合意識レベルでの気付きが成されていけば、この業界の存在も薄れていくことでしょう。
なぜなら、その必要性が薄れてくるからです。精神的な情報や知識など全て自己の内に見出すことができ、それが最初からそうだったことに人は気付き始めるからです。

それにともなって、気付き始めてきた人たちの松果体は活性化してくるでしょう。意識のブロックがはずれて、今までスイッチがオフになっていた意識レベルでの遺伝子が活動し始めます。

従来の人類の意識はインターネットにつながっていないパソコンとでも言えばよいでしょうか。

つまり重たいソフトを一から立ち上げて、数少ないソフトで仕事をこなし、負荷がかかればフリーズしてしまうほど動きが遅い。
ところが、一旦松果体が活性化してしまえば、あらゆる情報につながっりアクセスでき、それに対して一から学ぶことは無くなるのです。

2017年4月30日

人類の本当の歴史

崇めるとは何か?

崇める対象は何も神でなくても良い。アイドルであろうと理想の人格や人間像でも。あなたが崇める存在は自分には出来ない力を持っていたり、自分より優れた存在や自分より上の存在なら何でもよろしい。社会組織の中ならどこにでもいるような奴だ。

崇拝することであなたは劣等意識を知らず知らずのうちに潜在意識の中に埋め込んでしまう。心理的にそうなるメカニズムになっており、それは意図的にある目的のために施されてきたコントロールだった。

またそれには、崇拝の度合いによって人を区別し、同時に自分よりも下の存在を作り出すことで優越意識も自動的に埋め込まれる仕組みになっている。

遺伝子には脳細胞もそうだが意識のパターンも埋め込まれている。
その歴史は我々人類の誕生にまで遡る。
だからこの埋め込まれた人工的な意識パターンであり装置を外すのは容易なことではない。

残念なことだが、この時期これに気付くのはごくごく一部の者たちのみとなる。
彼らはポジティなタイムラインの地球に移行することになる。
新たな地球文明はピラミッド社会に代わる、区別や上下や差別が存在しない円環型の社会へと移行していく。

30年もたてば世代交代が進み、志半ばあるいは文明の開拓者として亡くなっていく人たちがほとんどであろう。
だが、彼らの魂は望んでいた来るべき社会の存続する地球へと再受肉することになる。そしてその頃には先駆的存在のプレアデス文明と合流することになっている。

一方、そうでない従来のピラミッド社会に浸かり続けていた人たちの社会はどこへ向かうのであろう。

残念ながら、現地球は前者の意識を持った文明社会を受け入れる体制になっており、後者の従来型の社会は崩壊する方向へと流れていく。

だが人々の意識はどこへ行こうとしているのか?
30年もたてば世代交代が進み亡くなる人たちも多い。彼らの魂は再度気付きの機会を設けられて魂レベルでの進化を促されるように再度地球の従来の文明へと落とされていく。
これがもう一方の平行世界の地球でネガティブな世界を存続して行ったもう一方の地球なのだ。

再受肉(リインカーネーション)は人によってはタイムライン上、現在に再度という場合もあるがたいていはタイムラインの延長線上へと押し上げられる。
そこでの地球文明は環境破壊と核汚染が進み地球は肥溜めのように成り果てている。
いわゆるこれが精神とテクノロジーの乖離する文明、すなわちオリオン文明の道を進み始めるのだ。

オリオン文明とは称して銀河の征服組みといわれている存在である。
彼らの行く末は『アナスタシア』第4巻にも出ている様に高度な文明を持ちながらも感情と子孫存続の劣化が進行している。

彼らは遺伝子操作に長け、遺伝子組み換えで生物を作り育て食物を作り、自分たちの労働に変わる労働力としての遺伝子組み換え人間も創ることができる。

ここからはアヌンナキが歩んできた道を辿ることになってしまう。
彼らは幾つもの文明を征服することの出来たテクノロジーを生み出す代わりに自ら住む惑星をも崩壊してしまい宇宙をさ迷うことになる。

それから数千年もたてば想像できる事だが、いわゆるグレイ種族へと退化してしまうのである。

グレイが最終的に種族存続を掛けて救済策を見つけ出したのが、自分たちが歩んできたタイムラインを遡りもう一度人類の集合意識が大きく二つのタイムラインに分かれて行った地点まで戻り、健康な自分たちの祖先である地球人の遺伝子を自らの肉体に埋め込むことだった。

過去数十年の間にグレイの拉致事件はすでに完了している。
このことにより、彼らは文明の存続が達成できた。
感情を取り戻すことで、性愛の意識も戻り子孫存続が可能となり、ひいてはもう二度とオリオン文明に戻ることの無い新たな社会システムを、ほんとうに遅ればせながら作り始めているのだ。
そうでなければ元のオリオン文明の堂々巡りのタイムラインから抜け出すことはできなかった。

現時点西暦2017年より、正のタイムライン上の地球では人類の存続は確かに危ぶまれるが、地球の変動期を経て安定した気候に移行していく。
その間に我々地球人と最初に出会う地球外生命体は非常に感動すべき出会いとなるグレイの末裔、すなわち遺伝子修復によって戻ってた新たな人種であり、元を正せば総祖先はアヌンナキになるのである。

総観すれば、我々人類を生み出してきたアヌンナキは歴史的変遷の末姿も精神も変容を遂げて我々に出会うことになるのである。

参考動画:

2017年1月30日

人類の起源

人類の起源といえばサルから進化したダーウィン説ですが、今日これを覆す異説をよく耳にします。サルに遺伝子操作して人間を誕生させた地球外文明の存在です。

後者の方は大衆操作がかかっていると言われます。しかしダーウィン自身も大衆操作をする勢力側のメンバーだったこともあって、この2つの説はどちらも同じレベルに位置してます。
なので、どちらも同じくらい信用できるか、あるいは信用出来ない内容とも言えるでしょう。

なじみの少ない後者の説は遡る歴史がサル以前になってしまい太陽系を超えてしまうスケールなのでたいてい分かりにくく複雑で込み入った話になります。

ここではその込み入った起源を分かりやすくバシャールが語っています。

私が判断する指標としては、その時代に行ったことがないので証拠はありませんが、最終的には自分の直感とイマジネーションを拡大することで、自ら大いなる全てにつながり、補足する情報を自らダウンロードすることに尽きると思います。
誰かに教えてもらう情報だけを鵜呑みに受け取って判断するだけでなく、それを土台に自分なりに情報を組み立て、ヴィジョンを明確にしていくことが大切だと思います。

歴史上の紆余曲折の違いはあっても、人類の起源は宗教の起源・神話の起源そして人間が定義する神の起源と源を一つにしていることが分かってきます。