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2018年5月20日

日月神示による土食の勧め覚書

日月神示

下つ巻 第18帖
神の土 出るぞ。早くとりて用意して皆に分けてやれよ。

下つ巻 第29帖
神の土出ると申してあったが
土(つち)は五色の土ぞそれぞれに国々、所々から出るのぞ
白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ
薬のお土もあれば食べられるお土もあるぞ
神に供えてから頂くのぞ
何事も神からぞ

五十黙示録 星座之巻 第17帖
土のまんじゅうと申してあろう
土が食べられると申してあろう
土から人民を生んだと申してあろう
ウシトラコンジンの肉体は日本の土だと知らせてあろう
土に生きよと申してあろう
地は血(智)であるぞ
素盞鳴命様であるぞ
その土が生長して果ての果てに皮を脱ぐ
それが地変であるぞ

富士の巻 第11帖 
神土(かみつち)は白は「し」のつく
黄は「き」のつく、青、赤は「あ」のつく
黒は「く」のつく山々里々から出て来るぞ
よく探して見よ
三尺下の土(つち)なれば良いぞ
いくらでも要るだけは出て来るぞ

粘土鉱物で皮膚再生

以下、日経新聞 2016/12/15 より全文転載


粘土鉱物で皮膚再生 山形大開発、生理活性イオン放出 

2016/12/15 7:00
 山形大学の山本修教授は14日、皮膚の傷に生理活性イオンを放出する粘土鉱物を塗ると、皮膚を良好な状態で再生できることを動物実験で確認したと発表した。傷痕が残らず皮膚が引っ張られたようになる引きつれも生じない。やけどや切り傷などで、真皮以下の組織に及ぶ深い傷の新たな治癒材料になる可能性があるとみて実用化を急ぐ。
 開発した粘土鉱物は皮膚の主成分コラーゲンの生成を促進する亜鉛イオン、血管新生を誘導するケイ素イオン、その両方を促すマグネシウムイオンを放出するスメクタイト。その粉末をラットの傷に塗って確認した。
 山本教授によると、深い傷の治療にはシート状の被覆剤を傷口に貼る方法が一般的。タンパク質を使って組織を修復させる研究が多いが、効力が長続きしないなどの課題があった。
 スメクタイト粉末を塗布すると、コラーゲンが活発に生成され、血管ができるなど良好な状態で皮膚が再生された。効果が長続きし、細菌感染も低減できた。体毛の再生も確認されたという。
 山本教授らは来年度ブタでの実験に着手、企業との共同研究を通じ、4~5年かけて実用化を目指す。成果は日本セラミックス協会学術論文誌12月号や海外学術論文誌に掲載される予定。

2018年5月7日

飲むクレイの販売を始める

前回に引き続き、食べられるクレイの市場調査をしていくと、一般的には、容器やパックにつめて売られている。
調べていくと、主にアメリカ経由で販売されているベントナイトのクレイが多かった。モンモリロナイトと言う名称も使っているが、大雑把に見て同じ意味で使われている。

値段も様々。アマゾンで売られている食用クレイで、なんと!100g、300円~900円もする。

これはある意味サプリメント業界特有の価格設定なのだろう。
この手の業界は、流行の波が早い。すなわち確保した在庫など、流行が過ぎればあっという間に売れなくなる時期が常であって、私もその背景を抱える倉庫を昔見たことがある。数千円もする瓶詰めサプリが山済みになって廃棄処分待ちになっている様には考えさせられた。

たぶんそういった流行によるリスクや廃棄処分も考慮したうえでの価格になっているのだろう。
それに流行の先端に敏感なセレブを対象に商品開発している感もある。

続いて市場調査していくと、どうやらブームの発祥はアメリカのサプリメント業界にあるのではなく、アフリカにあるようだ。
アフリカではマーケットで普通に売られていて世界中に輸出している。

タンザニア

ケニヤ

クレイを飲用して3週間経つが、その間かなり勉強してきた。
そこで私もアフリカに見習ってこのビジネスを始めることにした。

うたい文句は、【飲用クレイ 放射能・農薬・重金属デトックス ミネラル補給 ミネラルファンデ クレイパック クレイバス 手作りミネラルファンデの原料 手作り石鹸クレンザー 松果体活性化への期待】
と色々あって楽しくなりそうだ。日本ではまだ食べるのに抵抗もあるので、『飲むクレイ』から行ってみよう。
最近は口で噛まず、水で溶かして飲んでいる。この方が口の中でこびりつかないで簡単に摂取できて良い。

商品名は、ベントナイトではなく、『カルシウム・モンモリロナイト』
日本では、ベントナイトといえばネコ砂を思い出す人が多いのであまりよろしくない。
それにこちらは通常のベントナイトと異なり、NASAの宇宙飛行士のサプリメントにも使われているものと同じ成分なので、堂々とこの名称を使っていこうと思っている。

値段は100g当たり100円から始めてみようと思ってる。

実店舗、とはいってもまだコンテナーのままだが、ここでは量り売り。

通販用には3kg 1パックで販売する予定だ。

ショップサイトは当面の間フォルムデザインショップのサイトを借りて販売しよう。

ショップサイトへのリンクはこちらから

価格
3,510円 (1 kgあたり1,000円、税込+送料込
当日~2日以内にレターパックプラスでお届けします。

2018年4月25日

食用クレイの通販を考える、その4

私の上下の歯はいたるところに金属の詰め物や被せ物がされている。

実はこの金属が曲者で、スマホやWiFiから発せられる電磁波によって溶け出して体の神経に障るといわれている。神経痛や頭痛として現れて原因が分からず、たいていの人は過労や老化のせいにしてしまう。

ここ数年で金属の被せ物が3箇所もは外れ、そのまま瞬間接着剤でふさいでいる(特にゲル状のものは使いやすかった)。

今更全部プラスチックやセラミックに変えるとなると大金がかかるし、それ以上に歯医者に行くのにはトラウマを抱えていている。

だが、こうした重金属の被害も食用クレイを見つけたことでデトックスできると思うと心が軽くなった。

さらに、放射能や農薬もデトックスできるとはありがたい。
これだけはかなりシビアに食品の選択をしない限り難しい。
頂き物や外食などつきあいでの内部被爆はどうしても避けられないからだ。

関連動画:
簡単に安く放射能デトックスする方法



野菜や穀物も品種改良に加えて遺伝子組み換えまでされてまともに台地の栄養素、ミネラルを含んでいない。
この欠損したミネラルを補給する意味でもクレイの摂取は理にかなっている。

さらに珪素を大量に含むクレイは、骨密度を高めてこ骨粗しょう症を予防することができる。特にカルシウムを含むモンモリロナイトはその効果が高いことからNASAが宇宙食として採用したほどだ。

この珪素、メカニズムは分からないが、なぜかシワの原因となるコラーゲンの欠乏を補う働きがあるそうだ。たるんだ皮膚が張りを取り戻すとでも言うのだろうか。

最後にもう一つ挙げれば、珪素の摂取は、眠っていた松果体の活性化につながる。これは大いに期待したいところだ。

しかもこのようなクレイはお金をかけずともたいてい地面を1メートルも掘れば無菌状態の粘土層にあたり、天然で無料のサプリメントにありつけるのだ。
1mも屋敷の土地を掘るというのは困難ならば、そういう人たちのためには、私が採取したクレイがある。

近場ならば御自身で採取されたいが、遠方の方々のために今後は通販を開始しようと考えている。


洗顔パックにしているだけではもったいない。

2018年4月23日

粘土食・クレイのメリット・用途(その3)

前回の続きになるが、
NASA使用のカルシウム・モンモリオナイトに匹敵する珪素土、すなわち海底に降り積もった火山灰の堆積土を食べ初めて一週間が経つ。

これまで特に際立った体調や意識の変化は見られないが、松果体の活性化を促進することを期待している。

これまで朝昼晩の空腹時一日30グラムを摂って来た。もうすでに食感に慣れ、食べ方のコツも分かってきた。
徐々に量を増やしてその効果を実感じてみたい。

その後の調査で、粘土食の効果を調べていると、健康面や美容面で数多くのメリットが見つかる。

健康面の第一はデトックス、解毒作用が挙げられる。なんといっても多孔質の粒子が重金属や放射性物質を吸着するとい言われている。
これはNASAが放射線による被害を食い止めるため着目したメリットだ。
それと骨や骨髄を維持するカルシウム維持のため。

たぶんメリットを挙げればかなりの量になると思うので、後は概存の動画に任せたい。






その他参照サイト
モンモリロナイトについて

2018年4月21日

土食改め、クレイを食たべる、その2

前回の記事で土を食べる体験を語り調査研究を行なってきたわけだが、どうやら正確に言えば珪素土であり、昨今はサプリメント用語で『クレイ』を日本では使っているので単にクレイと言い換えたほうが良いようだ。
土にも腐葉土に、砂利の入った粘土など色々あり、たいていは誤まった印象を受けがちだからだ。
まあ、この記事を読むほどの意識を持った人ならば、あえてそう言い換えなくてもよいが。

さて、その後引き続き調査していると、どうやら私の採取した珪素土の塊は、食するのに最適だったことが分かってきた。

それは、以下のサイトで語られている、NASAが選んだ宇宙食用の粘土と共通しているからだ。

身体を浄化する驚異の粘土食 ケイ・ミズモリの公式ホームページより

ページ中段
【どんな粘土が良いのか?】の章を読んでいくと、
 ・・・NASAが宇宙飛行士に与えた粘土は、実のところ、粘土の中でも極めて小さい粒子で構成された、モンモリロナイトを主成分としたカルシウム・モンモリロナイトである。 モンモリロナイト(モンモリロン石)は、スメクタイトに分類される珪酸塩粘土鉱物で、海底に堆積した火山灰が長年の地殻変動と風化作用を経て形成されるものだ。・・・
つまり、単なるモンモリロナイト(別名ベントナイト)ではなく、海底に堆積しカルシウムを豊富に含むモンモリロナイトが動植物の摂取に最適な構成となった粘土であると書かれている。

私が採取した珪素土の名称は分かっていないが、このカルシウム・モンモリナイトに共通した特徴がある。

NASAと共通している点は海底に堆積した火山灰である。

それは、私が採取した方の塊にはどこを砕いても化石化した貝の跡が見つかり、そのことからも明らかに海底に降り積もったものに違いないことが分かる。
また、長年の地殻変動と風化作用を経て形成されたもの、だから粒子が細かいのだろう。
通常のモンモリナイト(別名ベントナイト)を試しに食べてみたが、こちらの方がやはり粒子が粗かった。

ここにおいて私は、海岸壁で採取したこの土が食するにはかなり品質の高いものであることを確信するに至った。