画像は、エジプトのピラミッドに隣接する遺跡の石組だが、裏側を観察することで新たな見解が見えてきた。
1.原石から切り出して加工などせず、そもそもコンクリート(人造石)であった。成分分析したドイツの考古学チームによれば人工的な石灰石の分子配列だという。
数千年前の地球環境は今日と異なり、重力が12分の1であっという説がある。そう仮定すると、物質をなす分子・量子をつなぎとめておく力も今日よりも希薄であったため、石材は木材並みに加工が容易であったのだろう。
このあたりの仮説から、巨人や巨木に巨大植物に巨大動物がいた証拠にもなる。
そう考えると、石材加工に特別高度の技術があったわけではないのだろう。ただ、当時使われていた古代のコンクリート技術はおおよそ200年くらい前まで伝わっていたが、今日では失われている。
https://youtu.be/oesqRwum970
物質文明が終わりを遂げようとしています。私たちは自然との調和ある精神文明を築かねばなりません。「覚醒した星の文明を創造すること」、それが私たちの活動の最終目標です。
2022年2月27日
2020年10月26日
古代 コンクリート の再現 Ⅱ
私は一昨年より古代セメントによるローマンコンクリートを調査・研究・試作をしてました。
現在使われているコンクリートは数十年後からに徐々に劣化していくのに対し、ローマンコンクリートは数十年後からさらに強度を増し数千年から数万年もつといわれています。
私はそれらがまったく間逆の性質を持っている点に疑問とエコロジカルな関心を持ちました。
また今日ローマンコンクリートが使われなくなった背景を知ることで、それを再現し実用化するにはどうすればよいかと考えるようになったのです。
今日寿命の短いコンクリートが使われている背景には医療産業やエネルギー産業同様に従来の産業の維持にあります。また医薬品として十分すぎるほどの価値あるものを一般大衆が手にしないようにあえて意図的に犯罪対象にされてきた大麻にもどこか共通する点があるのを感じずにはいられません。
今日このローマンコンクリートはローマ以外にさかのぼることエジプトピラミッドやアジアの国々、さらに日本の縄文時代にも使われていたのではないだろうか言われています。
そこで、呼び名を包括して以下、古代コンクリートと呼ぶことにしましょう。
このコンクリートの製法は天然のコンクリートから導きだすことができます。
それは、日本で言うところのさざれ石に見出されます。
さざれ石はご覧のように今日のコンクリートを砕いた状態によく似てます。
大小の石をつなぎとめるペースト状のモルタルは石灰と火山灰からなります。
これらがどのようにして硬くなったかを考察していけばわかってきます。
今年に入って私は大分県国東半島の中腹部一帯に点在する岩峰群を知りました。
そしてその岩々がコンクリートの塊状になっていることに注目しました。
それらは全国の神社に奉納されているさざれ石と酷似しています。
さざれ石の大小の石をつなぎとめているのはモルタル状の石灰岩質のものですが、その主成分は石灰と火山灰からなります。
このさざれ石からなる岩峰が国東半島には多く見られます。
その岩峰群を観察すると、その形成は数十万年前にさかのぼることでしょう。
また今日ローマンコンクリートが使われなくなった背景を知ることで、それを再現し実用化するにはどうすればよいかと考えるようになったのです。
今日寿命の短いコンクリートが使われている背景には医療産業やエネルギー産業同様に従来の産業の維持にあります。また医薬品として十分すぎるほどの価値あるものを一般大衆が手にしないようにあえて意図的に犯罪対象にされてきた大麻にもどこか共通する点があるのを感じずにはいられません。
今日このローマンコンクリートはローマ以外にさかのぼることエジプトピラミッドやアジアの国々、さらに日本の縄文時代にも使われていたのではないだろうか言われています。
そこで、呼び名を包括して以下、古代コンクリートと呼ぶことにしましょう。
このコンクリートの製法は天然のコンクリートから導きだすことができます。
それは、日本で言うところのさざれ石に見出されます。
さざれ石はご覧のように今日のコンクリートを砕いた状態によく似てます。
大小の石をつなぎとめるペースト状のモルタルは石灰と火山灰からなります。
これらがどのようにして硬くなったかを考察していけばわかってきます。
今年に入って私は大分県国東半島の中腹部一帯に点在する岩峰群を知りました。
そしてその岩々がコンクリートの塊状になっていることに注目しました。
それらは全国の神社に奉納されているさざれ石と酷似しています。
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| さざれ石 |
さざれ石の大小の石をつなぎとめているのはモルタル状の石灰岩質のものですが、その主成分は石灰と火山灰からなります。
このさざれ石からなる岩峰が国東半島には多く見られます。
その岩峰群を観察すると、その形成は数十万年前にさかのぼることでしょう。
これらの岩峰は一体どのようにして形成されたのでしょうか?
以下、私が意念を用いて探り当てた内容です。
火山が爆発すると火山灰が台地に降り注ぎますが、国東は違います。爆発する力よりも上からの地殻による圧力が強く地下深くで爆発しました。火山灰は地殻で溜まり高熱を発し続け海底の岩盤である石灰岩を高温で焼くことになります。そこに海水が一気に押し寄せて混ぜ合わさり天然のコンクリートが出来上がったのです。
上記の動画を観て頂くと岩峰がうねった龍骨のごとく隆起しその頂上はナイフの刃のごとく先細りしています。
国東半島は火山であったにも関わらず、阿蘇山のように地上噴火する爆発にはなりませんでした。しいて言えば、地表近くの地殻で内部爆発を起こしたに違いありません。
そのせいで地表近くの近くに多数の亀裂が入って、そこに高熱に溶けた石灰と火山灰が海水と混ざり合ってコンクリートのごとく流れ込み冷えて固まった状態が現在の岩峰なのです。
この様にして天然のコンクリートが出来上がった箇所は国東だけでなく全国に点在するでしょう。神社で見られるさざれ石はそのようなところから運ばれたものです。
そこで、私はこの様にしてできた天然のコンクリートを人工的に作るには、高温に熱せられた石灰に火山灰と海水が主要な要素となっていることに気づいたのです。
実際に実験と試作に取り組むことにしたのです。
高温に熱せられた石灰は生石灰となります。生石灰は水に触れると高温になり危険です。そのため一般的には容易に販売されてません。今回は乾燥材として使われている生石灰を使いました。
海水の代わりに塩分濃度3%にするため荒塩を使いにがりを少々加えました。
火山灰と生石灰の比率はモルタル同様に2:1にしてみました。

骨材は軽石を砕いたもを適度に混ぜ強度を持たせました。

流し込む形はピラミッド形、正八面体を半分にした形です。
牛乳パックで型を作り、そこに流し込みました。




結果報告は後日投稿する予定です。
以下、私が意念を用いて探り当てた内容です。
火山が爆発すると火山灰が台地に降り注ぎますが、国東は違います。爆発する力よりも上からの地殻による圧力が強く地下深くで爆発しました。火山灰は地殻で溜まり高熱を発し続け海底の岩盤である石灰岩を高温で焼くことになります。そこに海水が一気に押し寄せて混ぜ合わさり天然のコンクリートが出来上がったのです。
上記の動画を観て頂くと岩峰がうねった龍骨のごとく隆起しその頂上はナイフの刃のごとく先細りしています。
国東半島は火山であったにも関わらず、阿蘇山のように地上噴火する爆発にはなりませんでした。しいて言えば、地表近くの地殻で内部爆発を起こしたに違いありません。
そのせいで地表近くの近くに多数の亀裂が入って、そこに高熱に溶けた石灰と火山灰が海水と混ざり合ってコンクリートのごとく流れ込み冷えて固まった状態が現在の岩峰なのです。
この様にして天然のコンクリートが出来上がった箇所は国東だけでなく全国に点在するでしょう。神社で見られるさざれ石はそのようなところから運ばれたものです。
そこで、私はこの様にしてできた天然のコンクリートを人工的に作るには、高温に熱せられた石灰に火山灰と海水が主要な要素となっていることに気づいたのです。
実際に実験と試作に取り組むことにしたのです。
高温に熱せられた石灰は生石灰となります。生石灰は水に触れると高温になり危険です。そのため一般的には容易に販売されてません。今回は乾燥材として使われている生石灰を使いました。
海水の代わりに塩分濃度3%にするため荒塩を使いにがりを少々加えました。
火山灰と生石灰の比率はモルタル同様に2:1にしてみました。

骨材は軽石を砕いたもを適度に混ぜ強度を持たせました。

流し込む形はピラミッド形、正八面体を半分にした形です。
牛乳パックで型を作り、そこに流し込みました。




結果報告は後日投稿する予定です。
ラベル:
さざれ石,
古代コンクリート・ローマンコンクリート,
古代セメント
2017年10月25日
古代コンクリート・ローマンコンクリート
この数日間、古代コンクリートを調べている。
古代コンクリートは別名ローマンコンクリートとも言って、ローマ時代まで使われていたコンクリートで2000年以上も保っている。
今日のコンクリートとは海水に弱く、もって50年から100年。
古代コンクリートは別名ローマンコンクリートとも言って、ローマ時代まで使われていたコンクリートで2000年以上も保っている。
今日のコンクリートとは海水に弱く、もって50年から100年。
それに対し古代コンクリートは比べ物に無いほど耐候性・強度が高く、寿命が長い。
今日では、エジプトのピラミッドのブロックの大半が原石から切り出したものでなく、この古代コンクリートから出来ていることがわかってきている。
ピラミッドだけでなく、神殿の壁や列柱に施されたレリーフなども掘り出したものではなく、ペースト状のコンクリート(モルタル)であることが分かってきている。
なぜ今日までそのような研究がなされてこなかったのだろうか。不思議でならない。
しかもローマ崩壊以降ほとんどその技術が失われてしまったのが不思議だ。
今日のコンクリートはポゾランセメントといってすぐに固まって硬くなり施工性に古代コンクリートより優れている。
だが、時間が経ち世代交代する頃には危険極まりない構造物になってしまう。だから経済を回転させるには良いかもしれないが、環境やエネルギーのことを考えたら、環境破壊やエネルギーの浪費となってこの文明に重くのしかかることになる。
現に、50年も経つと高速道路やダム・地下鉄などメンテナンスなどものすごい負担になることが見えてくる。
今日では、エジプトのピラミッドのブロックの大半が原石から切り出したものでなく、この古代コンクリートから出来ていることがわかってきている。
ピラミッドだけでなく、神殿の壁や列柱に施されたレリーフなども掘り出したものではなく、ペースト状のコンクリート(モルタル)であることが分かってきている。
なぜ今日までそのような研究がなされてこなかったのだろうか。不思議でならない。
しかもローマ崩壊以降ほとんどその技術が失われてしまったのが不思議だ。
今日のコンクリートはポゾランセメントといってすぐに固まって硬くなり施工性に古代コンクリートより優れている。
だが、時間が経ち世代交代する頃には危険極まりない構造物になってしまう。だから経済を回転させるには良いかもしれないが、環境やエネルギーのことを考えたら、環境破壊やエネルギーの浪費となってこの文明に重くのしかかることになる。
現に、50年も経つと高速道路やダム・地下鉄などメンテナンスなどものすごい負担になることが見えてくる。
私は古代コンクリートを調べるうちに、これは大麻のパターンとよく似てるな~と思い始めた。
そうなのだ、古代コンクリートを使わせまいとしてきた闇の勢力がやってきたことは同じなのだ。
コンクリート産業が常に潤うためだけではない。ローマ崩壊後イタリアを中心に政治的権力を振舞ってきたカソリック(バチカン)。それを支える王朝貴族。今日につながる金融や政治を操っている輩達。
医療産業を潤わせ、病を治す大麻を禁止してきた点など古代コンクリートとシンクロしているのではないか。
古代コンクリートは調べて行くと、どうも容易に出来るようだ。
DIYで誰でも簡単に出来るようだ。
DIYで誰でも簡単に出来るようだ。
すでに、この手の隠されてきた技術に疑問を持った一般市民がごぞって試作・実験をし古代失われてしまったノウハウを取り戻そうとしている。その様子がユーチューブでも観る事が出来る。
私も近いうちに試してみたい。
日本語翻訳された動画はまだ出てませんが 、 このの動画がわかりやすく試作してますね。
基本的には生石灰(乾燥剤で良いんです)に貝殻を燃やしたもの・それに火山灰を加え、つなぎ剤に軽石を砕いたもを混ぜるんです。
火山灰はホームセンターで売ってる富士砂でもいけると思います。
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古代コンクリート・ローマンコンクリート
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