物質文明が終わりを遂げようとしています。私たちは自然との調和ある精神文明を築かねばなりません。「覚醒した星の文明を創造すること」、それが私たちの活動の最終目標です。
2019年1月11日
2018年9月20日
松果体の活性化(視覚編)
松果体の活性化については様々なアプローチがあります。
それらは、私達が受け取る情報や摂取する食品・栄養素の他、五感を使ったある種のエクソサイズ等々があります。
私は以前それに加えて、心構え・意識も重要な要素だと主張してきました。
参照:松果体の活性化(思考編)
今回はその中で視覚について気付いた点があったので書き留めておこうと思います。
私はこの種のエクソサイズについて今まで真面目に取組んだことありませんでした。
たまさかSNSに上がってきたので、先ほど試してみてた程度です。
その際、直感的に気付いたことがありました。
空間は遠方から目と鼻の先まで充満してますが、我々文明人の焦点はその中のスクリーン一枚に常に焦点を定めて世界を見てます。
ひょっとしたら、このようなエクソサイズは目の前の空間にレイヤーのごとく存在する無数のスクリーンを大観するある種の視覚を得ることにつながるのではないでしょうか。
このエクソサイズで新たに固定し得た視覚を画面からずらして日常の空間に移行し、それを習慣化できたら良いなと思います。
昔、ベンジャミン・クレーム氏の本を読んだことがありますが、そこに不思議な体験が書かれていました。
彼は幼い頃窓から外を眺めるのが好きだったそうです。風とともに様々な者や存在がなんともいえない雰囲気で漂っている姿を見るのが好きだったそうです。
視点を少しずらした状態にしてると見えていたそうなんですが、大人になるにしたがって見えなくなっていったそうです。
それらは、私達が受け取る情報や摂取する食品・栄養素の他、五感を使ったある種のエクソサイズ等々があります。
私は以前それに加えて、心構え・意識も重要な要素だと主張してきました。
参照:松果体の活性化(思考編)
今回はその中で視覚について気付いた点があったので書き留めておこうと思います。
私はこの種のエクソサイズについて今まで真面目に取組んだことありませんでした。
たまさかSNSに上がってきたので、先ほど試してみてた程度です。
その際、直感的に気付いたことがありました。
我々の視覚は映画やTVで固定されているのではないかと気付いたのです。しかも支配者が意図的に大衆にとって他に重要なものを見ないようにするために。いわゆる高次の存在や世界に触れないようにするために。
空間は遠方から目と鼻の先まで充満してますが、我々文明人の焦点はその中のスクリーン一枚に常に焦点を定めて世界を見てます。
ひょっとしたら、このようなエクソサイズは目の前の空間にレイヤーのごとく存在する無数のスクリーンを大観するある種の視覚を得ることにつながるのではないでしょうか。
このエクソサイズで新たに固定し得た視覚を画面からずらして日常の空間に移行し、それを習慣化できたら良いなと思います。
昔、ベンジャミン・クレーム氏の本を読んだことがありますが、そこに不思議な体験が書かれていました。
彼は幼い頃窓から外を眺めるのが好きだったそうです。風とともに様々な者や存在がなんともいえない雰囲気で漂っている姿を見るのが好きだったそうです。
視点を少しずらした状態にしてると見えていたそうなんですが、大人になるにしたがって見えなくなっていったそうです。
私が今回得た更なる気付きは、このような視点をずらした視覚を現在私達は意図的に行なっていますが、むしろこちらの方が正常ではないか、と言うことです。
テレビやPCのモニター・写真・写実絵画・映画などに慣れ親しんだ視覚で視点をある一点もしくはある一面の空間スクリーンに当てていると、その他の無数にある空間スクリーンに映し出されたものを見ることができなくなっているのではないかと思うのです。
テレビやPCのモニター・写真・写実絵画・映画などに慣れ親しんだ視覚で視点をある一点もしくはある一面の空間スクリーンに当てていると、その他の無数にある空間スクリーンに映し出されたものを見ることができなくなっているのではないかと思うのです。
これにはもちろん一世代だけではなく遺伝的な影響もあるし社会的な集合意識に囲まれれば洗脳・思い込みなどによって正常な視覚が異常に思えてきて自己制御で自ら見えなくしてしまうと思います。
そうして考えてみると、ここで紹介されている視覚によるアプローチは正常な視覚に戻るエクソサイズだと言えて来るのです。
そうして考えてみると、ここで紹介されている視覚によるアプローチは正常な視覚に戻るエクソサイズだと言えて来るのです。

2018年8月2日
松果体を活性化するための心構え
松果体を活性化させる手段はいくつもあり、すでに試されたり生活に取り入れ実践されている方も多いことでしょう。
既に知られている活性化の方法を実践することで、以下私が語る『認識』が突然分かってくることもありますが、実践していなくても、その『認識』は松果体を活性化させる重要な鍵になります。
なぜなら、松果体の萎縮は生体上のDNA操作と言うよりは意識レベルにおけるDNAの劣化や操作によって起こされてきたことだからです。
すでに知られている松果体活性化の方法によって、いずれはこの『認識』に到達することでしょう。しかし人類が長い間培ってきた意識や常識は、この『認識』に至る通路を強固に塞き止め続けてきた最大のブロックなので最も受け入れるには困難なのです。
それは人類を意識レベルで操作してきた存在が行なってきたことです。なぜなら自分達を崇拝するように仕向け、容易に従属するように仕向けなければならなかったからです。ここではその存在についての話は本筋からそれてしまうので割愛することにします。
崇拝とは奴隷が作りだす意識
私達人類が陥りがちな最も危険な誘惑であり罠は、『崇拝する』という意識状態です。
対象が何であれ崇拝意識には、自分をさげすんでしまう劣等意識が生み出したものです。逆の見方をすれば、劣等意識には、他者や集団そして他の生命体に対して優越意識を抱く意識が潜んでいます。
この優越意識が蔑みの感情を抱かせ、いじめや虐待をもたらすのです。
崇拝とは、自分を蔑み、自分を能力や価値の低い者と見なし、自分以外の存在に意志を委ねることでもあります。それは神のような存在だけでなく、集団や社会であったりもします。それが持続すると依存が生じ、依存が募ると心も支配される状態に陥ってしまうのです。
そこが支配者の思惑で、他人を支配したい・コントロールしたいと望む存在は、カリスマ性を強調したり自分が他者よりなんらか秀でた存在であることを強調・強制したり、集団であったりする場合は、個人がいかに無力で弱い存在であり不安定な存在であることを強調して脅しにかかってくるものです。
そんな社会のなかで、自慢話をする者は崇拝の対象を引き寄せ、上の指示や命令に容易に従ってしまいます。
あからさまに自慢せずとも、社会的に『お墨付き』や『ランク付け』なども崇拝・従属意識を作りだすアイテムです。
これは支配する側からすれば奴隷意識というもので、そこから崇拝意識の別の言い方が奴隷意識になることだと分かってくるでしょう。
実は、私達一人ひとりが神なのです
私は一昨年以来、自分自身が『神』であり、誰もが『神』なのだということに気付きました。
それ以来事あるごとにこの課題について語ってきました。
それは今までほとんど誰もが言ってきたことではありません。今まで言われてきたことはせいぜい「内なる神を認める」とか「内なる神を信じる」程度です。せいぜい宗教で言う神を乗り越えてきたようなニュアンスです。
それは神でなくてもいいのです。むしろ重要なのは自分より『上』の存在を認めて気付かないうちに「依存」するか、崇めてしまうか、尊敬を通り過ぎて盲目的に従順するかと言ったレベルの問題なのです。
この『上』意識は、それとは反対の『下』意識を同時にセットで作ってしまいます。『下』の物に対しては自分が『上』なので、『下』に対して従順・敬意・服従を必要以上に要求・期待します。
この意識レベルは学校でも、家庭でも、社会のあらゆる層の中にフラクタル的に浸透しています。
それは、上下の格差と比較からなるピラミッド型の、別の言い方をすれば見えにくいヒエラルキー、すなわち階層と階級からなり、指令系統が末端まで行き渡るようになっている統制の取れた社会システムなのです。
このシステムからは様々な人生のもがきが生じます。劣等意識と優越意識が明確に意識の中に植えつけられ、「見下し」の反対に「盲目的敬意と崇拝」がおこり、そこに洗脳が加えられ『上』による『下』のコントロールや支配が行なわれ、容易に下々・大衆は一つの方向へと集団的行動を取らされて、場合によってはたいてい戦争と言う形で集団的自決や集団的暴力にトチ狂わされてきました。
この社会システムに数千年来浸かってきた人類にとって自分の内に神を見出す以上に自分が神であったことを認めることは言葉以上に困難な意識改革なのです。
従来の神とは、人が作り出した期待と願望を背負った偶像なのです。そのことを認識し、最終的に人は創造主であり、どんな者にも劣等意識や優越意識を抱くことの無い中庸な意識を保つ者であり、そういった意味合いでの神であることに気付くまでが、この時代に生まれてきた人類に共通する理由なのです。
この社会システムに数千年来浸かってきた人類にとって自分の内に神を見出す以上に自分が神であったことを認めることは言葉以上に困難な意識改革なのです。
従来の神とは、人が作り出した期待と願望を背負った偶像なのです。そのことを認識し、最終的に人は創造主であり、どんな者にも劣等意識や優越意識を抱くことの無い中庸な意識を保つ者であり、そういった意味合いでの神であることに気付くまでが、この時代に生まれてきた人類に共通する理由なのです。
松果体を活性化するとどうなるのか?活性化しないとどうなるのか?また松果体を活性化する方法など、これらはすでにネットなどで詳しく出ております。
ここで更なる進展を望むならば、活性化すなわち神意識に到達する前から必要な認識です。
そうなる前から人は事前に、『我々一人ひとりが神なのだ』と言う認識が道しるべになりえるのです。
ここで更なる進展を望むならば、活性化すなわち神意識に到達する前から必要な認識です。
そうなる前から人は事前に、『我々一人ひとりが神なのだ』と言う認識が道しるべになりえるのです。
松果体を活性化するとどうなるか?活性化していないとどうなるか?
2018年4月25日
食用クレイの通販を考える、その4
私の上下の歯はいたるところに金属の詰め物や被せ物がされている。
実はこの金属が曲者で、スマホやWiFiから発せられる電磁波によって溶け出して体の神経に障るといわれている。神経痛や頭痛として現れて原因が分からず、たいていの人は過労や老化のせいにしてしまう。
ここ数年で金属の被せ物が3箇所もは外れ、そのまま瞬間接着剤でふさいでいる(特にゲル状のものは使いやすかった)。
今更全部プラスチックやセラミックに変えるとなると大金がかかるし、それ以上に歯医者に行くのにはトラウマを抱えていている。
だが、こうした重金属の被害も食用クレイを見つけたことでデトックスできると思うと心が軽くなった。
さらに、放射能や農薬もデトックスできるとはありがたい。
これだけはかなりシビアに食品の選択をしない限り難しい。
頂き物や外食などつきあいでの内部被爆はどうしても避けられないからだ。
関連動画:
簡単に安く放射能デトックスする方法
実はこの金属が曲者で、スマホやWiFiから発せられる電磁波によって溶け出して体の神経に障るといわれている。神経痛や頭痛として現れて原因が分からず、たいていの人は過労や老化のせいにしてしまう。
ここ数年で金属の被せ物が3箇所もは外れ、そのまま瞬間接着剤でふさいでいる(特にゲル状のものは使いやすかった)。
今更全部プラスチックやセラミックに変えるとなると大金がかかるし、それ以上に歯医者に行くのにはトラウマを抱えていている。
だが、こうした重金属の被害も食用クレイを見つけたことでデトックスできると思うと心が軽くなった。
さらに、放射能や農薬もデトックスできるとはありがたい。
これだけはかなりシビアに食品の選択をしない限り難しい。
頂き物や外食などつきあいでの内部被爆はどうしても避けられないからだ。
関連動画:
簡単に安く放射能デトックスする方法
野菜や穀物も品種改良に加えて遺伝子組み換えまでされてまともに台地の栄養素、ミネラルを含んでいない。
この欠損したミネラルを補給する意味でもクレイの摂取は理にかなっている。
さらに珪素を大量に含むクレイは、骨密度を高めてこ骨粗しょう症を予防することができる。特にカルシウムを含むモンモリロナイトはその効果が高いことからNASAが宇宙食として採用したほどだ。
さらに珪素を大量に含むクレイは、骨密度を高めてこ骨粗しょう症を予防することができる。特にカルシウムを含むモンモリロナイトはその効果が高いことからNASAが宇宙食として採用したほどだ。
この珪素、メカニズムは分からないが、なぜかシワの原因となるコラーゲンの欠乏を補う働きがあるそうだ。たるんだ皮膚が張りを取り戻すとでも言うのだろうか。
最後にもう一つ挙げれば、珪素の摂取は、眠っていた松果体の活性化につながる。これは大いに期待したいところだ。
しかもこのようなクレイはお金をかけずともたいてい地面を1メートルも掘れば無菌状態の粘土層にあたり、天然で無料のサプリメントにありつけるのだ。
1mも屋敷の土地を掘るというのは困難ならば、そういう人たちのためには、私が採取したクレイがある。
近場ならば御自身で採取されたいが、遠方の方々のために今後は通販を開始しようと考えている。
洗顔パックにしているだけではもったいない。
2018年4月23日
粘土食・クレイのメリット・用途(その3)
前回の続きになるが、
NASA使用のカルシウム・モンモリオナイトに匹敵する珪素土、すなわち海底に降り積もった火山灰の堆積土を食べ初めて一週間が経つ。
これまで特に際立った体調や意識の変化は見られないが、松果体の活性化を促進することを期待している。
これまで朝昼晩の空腹時一日30グラムを摂って来た。もうすでに食感に慣れ、食べ方のコツも分かってきた。
徐々に量を増やしてその効果を実感じてみたい。
その後の調査で、粘土食の効果を調べていると、健康面や美容面で数多くのメリットが見つかる。
健康面の第一はデトックス、解毒作用が挙げられる。なんといっても多孔質の粒子が重金属や放射性物質を吸着するとい言われている。
これはNASAが放射線による被害を食い止めるため着目したメリットだ。
それと骨や骨髄を維持するカルシウム維持のため。
たぶんメリットを挙げればかなりの量になると思うので、後は概存の動画に任せたい。
NASA使用のカルシウム・モンモリオナイトに匹敵する珪素土、すなわち海底に降り積もった火山灰の堆積土を食べ初めて一週間が経つ。
これまで特に際立った体調や意識の変化は見られないが、松果体の活性化を促進することを期待している。
これまで朝昼晩の空腹時一日30グラムを摂って来た。もうすでに食感に慣れ、食べ方のコツも分かってきた。
徐々に量を増やしてその効果を実感じてみたい。
その後の調査で、粘土食の効果を調べていると、健康面や美容面で数多くのメリットが見つかる。
健康面の第一はデトックス、解毒作用が挙げられる。なんといっても多孔質の粒子が重金属や放射性物質を吸着するとい言われている。
これはNASAが放射線による被害を食い止めるため着目したメリットだ。
それと骨や骨髄を維持するカルシウム維持のため。
たぶんメリットを挙げればかなりの量になると思うので、後は概存の動画に任せたい。
その他参照サイト
モンモリロナイトについて
2018年4月19日
土を食べる
今年はニワトリを飼ってみようと思って、三冊ほど本を借りてきて読んでいる。
その中で、『自給農業の始め方』の他『自給養鶏』が一番参考になった。
とりあえず10羽ほど、しかも雛から始めてみよう思っている。
雛から飼うのに最適な時期は5月だけど、今年は間に合いそうにないので来年にずれそう。それまでに小屋と柵を廻らせて囲みを作り、今年はその準備だけにしておこう。
色々調べて知識を入れていると、どうも鶏は土を食べるらしい。
この土を食べる習性は他の動物にもあって、wikiによるとたいていの動物が食べているようだ。
続いて読んでいくと、人間もどうかすると食べる衝動に駆られるという。
さらに続くと、人類の食文化に、なんと、土食文化があると出ている!
しかも、最近はセレブや美意識の高い人々の間では「飲む泥・クレイ飲用」が話題になっているというではないか。
セレブではない私の場合、セレブ以上に美意識だけは高いと自負しているので、さっそく保存してあった「土」を取り出して、本格的に料理に使ってみることにした。
その「土」は、かつて『日月神示』を読んだとき、「食物(くいもの)に気付けよ。い世い世のときは、お土を食べて生きながらえるぞ世。お土ほど結構なものないぞ」に触発されて蓄えてあった『食べることのできる土』だった。
手始めに、パンケーキに混ぜて食べることにした。
パンケーキに使う粉はもちろん米粉。卵に豆乳・水・重曹少々を加え、フライパンにバターを溶かして焼いてみた。
混ぜた量は米粉の一割ほど。色もグレーになっておいしそうには見えなかった。
やはり混ぜた量が多かった。じゃりじゃり感が残っていてふわっとした焼き具合にはコントラスト強すぎ~
それから数日は経つが、今は食材に混ぜることはせず、黒砂糖ほどの塊に割って、そのまま口に入れて水で溶かして飲んでる。セレブ並の食し方だが、これが他の食材と混ぜるよりも違和感無く胃に入っていける。
ここで私の選んだ『食べられる土』というのは自分で色々採取して試したなかで食べやすかったもので、どこかで買ってきたものではない。
その土は地元の海岸に聳え立つ崖壁から剥がれ落ちた粘土状の塊だ。
きめが細かく、食感は落雁に近く水を含めば口の中で溶けてそのまま飲み込めるほどだ。噛めばじゃりじゃり感はあるものの、それほど嫌悪感は無い。
調べてみると、粒子の成分は火山灰だった。どこから降ってきたのか分からないが、かなり降り積もって標高20mほどになっているあたり、信じられない。ムー大陸が沈んだ際隆起してできたのだろうか・・・
難しい論文を調べて読んでいると、その地層は更新世の氷河期と間氷期の海水面変動によって堆積したものだそうだ。
テフラ層と言われる堆積火山灰で、火山ガラスとも言われている。降り積もった時期は39万年前。
本当だろうか?まだ人類は石器時代。ナウマン象が闊歩していた時代。
なぜか、どこを砕いても貝の化石が見られる。
しかも小さいものばかり。ときには葉っぱも挟まっているが、魚や昆虫などはまったく見られない。
成分はガラスの原料となる珪素が7割近くを占め、他は8種のミネラルを含んでいる。
珪素といえば含有量の高いスギナでも知られているが、最近の健康ブームでもてはやされている珪素水を作りだす原料である水晶の成分と同じだ。
私は昔仕事関係でコンクリートを扱っていたが、きめの細かなコンクリートには川砂よりももっと目の細かい砂としてガラスの原料となる珪砂を使っていた。この砂は岩石に含まれるガラス質の鉱物、石英が原料になっている。この石英の珪素純度が高いものが水晶(クオーツ)となり、電気を通すと一定の振動を繰り返して送受信の装置になる。
今やあらゆる電子機器に使われ、パソコン・スマホも使われているが人間や動物に埋め込まれるチップにも入っている。
それら人工チップと機能的に似てるものが人体の脳内にある。
それが松果体という器官である。
この珪素水ブーム、健康意識の高い人たちだけでなくスピリチュアル系の世界でももてはやされている。
それはこの脳内の松果体と言う器官を活性化させるそうだ。
人類は太古の時代、この松果体が現在よりも大きく、活発に活動していたそうだ。
ただ現在この器官は様々な要因によって萎縮・石化・退化して正常に機能していないそうだ。それが珪素成分を摂取することでこの器官が正常に稼動するという。
さらにもう一つ、これはにわかには信じがたいことではあるが、現在の人間は炭素成分をベースにDNAが組成されているそうだが、それが今後の進化如何によれば珪素成分に取って代わることで、人間の意識や肉体レベルでの進化はもちろんのこと失われていた能力などが蘇ってくるそうだ。
それによれば従来の二重螺旋の二本からなるDNA以外のジャンクと言われているDNAが立体的に立ち直ってくるという。
人間が土を食べる文化があったのは、動物で言えば習性とされてしまうが、野菜や肉を食べるのと同様の食欲であり本能だったのではないだろうか。
直感に頼るしかないが、現代はそれに限らず本能自体が去勢された状態といってもいいかもしれない。
人間には本来あるべき能力が備わっていたにも関わらず、DNAレベルで削られ・切断され・操作されてきたという話は何度となく様々な情報源から聞いてきた。
だが、それは近年スピリチュアル界で広まった伝説とは言いがたい。このようなことは複数の異なる情報源からもうかがい知ることができるからである。
その中で、『自給農業の始め方』の他『自給養鶏』が一番参考になった。
とりあえず10羽ほど、しかも雛から始めてみよう思っている。
雛から飼うのに最適な時期は5月だけど、今年は間に合いそうにないので来年にずれそう。それまでに小屋と柵を廻らせて囲みを作り、今年はその準備だけにしておこう。
色々調べて知識を入れていると、どうも鶏は土を食べるらしい。
この土を食べる習性は他の動物にもあって、wikiによるとたいていの動物が食べているようだ。
続いて読んでいくと、人間もどうかすると食べる衝動に駆られるという。
さらに続くと、人類の食文化に、なんと、土食文化があると出ている!
人類が土壌を摂食する文化は世界各地に分布しており、消化作用の促進、滋養強壮、解毒などの効果があるとされている[1]。
しかも、最近はセレブや美意識の高い人々の間では「飲む泥・クレイ飲用」が話題になっているというではないか。
セレブではない私の場合、セレブ以上に美意識だけは高いと自負しているので、さっそく保存してあった「土」を取り出して、本格的に料理に使ってみることにした。
その「土」は、かつて『日月神示』を読んだとき、「食物(くいもの)に気付けよ。い世い世のときは、お土を食べて生きながらえるぞ世。お土ほど結構なものないぞ」に触発されて蓄えてあった『食べることのできる土』だった。
手始めに、パンケーキに混ぜて食べることにした。
パンケーキに使う粉はもちろん米粉。卵に豆乳・水・重曹少々を加え、フライパンにバターを溶かして焼いてみた。
混ぜた量は米粉の一割ほど。色もグレーになっておいしそうには見えなかった。
やはり混ぜた量が多かった。じゃりじゃり感が残っていてふわっとした焼き具合にはコントラスト強すぎ~
それから数日は経つが、今は食材に混ぜることはせず、黒砂糖ほどの塊に割って、そのまま口に入れて水で溶かして飲んでる。セレブ並の食し方だが、これが他の食材と混ぜるよりも違和感無く胃に入っていける。
ここで私の選んだ『食べられる土』というのは自分で色々採取して試したなかで食べやすかったもので、どこかで買ってきたものではない。
その土は地元の海岸に聳え立つ崖壁から剥がれ落ちた粘土状の塊だ。
きめが細かく、食感は落雁に近く水を含めば口の中で溶けてそのまま飲み込めるほどだ。噛めばじゃりじゃり感はあるものの、それほど嫌悪感は無い。
調べてみると、粒子の成分は火山灰だった。どこから降ってきたのか分からないが、かなり降り積もって標高20mほどになっているあたり、信じられない。ムー大陸が沈んだ際隆起してできたのだろうか・・・
難しい論文を調べて読んでいると、その地層は更新世の氷河期と間氷期の海水面変動によって堆積したものだそうだ。
テフラ層と言われる堆積火山灰で、火山ガラスとも言われている。降り積もった時期は39万年前。
本当だろうか?まだ人類は石器時代。ナウマン象が闊歩していた時代。
なぜか、どこを砕いても貝の化石が見られる。
しかも小さいものばかり。ときには葉っぱも挟まっているが、魚や昆虫などはまったく見られない。
成分はガラスの原料となる珪素が7割近くを占め、他は8種のミネラルを含んでいる。
珪素といえば含有量の高いスギナでも知られているが、最近の健康ブームでもてはやされている珪素水を作りだす原料である水晶の成分と同じだ。
私は昔仕事関係でコンクリートを扱っていたが、きめの細かなコンクリートには川砂よりももっと目の細かい砂としてガラスの原料となる珪砂を使っていた。この砂は岩石に含まれるガラス質の鉱物、石英が原料になっている。この石英の珪素純度が高いものが水晶(クオーツ)となり、電気を通すと一定の振動を繰り返して送受信の装置になる。
今やあらゆる電子機器に使われ、パソコン・スマホも使われているが人間や動物に埋め込まれるチップにも入っている。
それら人工チップと機能的に似てるものが人体の脳内にある。
それが松果体という器官である。
この珪素水ブーム、健康意識の高い人たちだけでなくスピリチュアル系の世界でももてはやされている。
それはこの脳内の松果体と言う器官を活性化させるそうだ。
人類は太古の時代、この松果体が現在よりも大きく、活発に活動していたそうだ。
ただ現在この器官は様々な要因によって萎縮・石化・退化して正常に機能していないそうだ。それが珪素成分を摂取することでこの器官が正常に稼動するという。
さらにもう一つ、これはにわかには信じがたいことではあるが、現在の人間は炭素成分をベースにDNAが組成されているそうだが、それが今後の進化如何によれば珪素成分に取って代わることで、人間の意識や肉体レベルでの進化はもちろんのこと失われていた能力などが蘇ってくるそうだ。
それによれば従来の二重螺旋の二本からなるDNA以外のジャンクと言われているDNAが立体的に立ち直ってくるという。
人間が土を食べる文化があったのは、動物で言えば習性とされてしまうが、野菜や肉を食べるのと同様の食欲であり本能だったのではないだろうか。
直感に頼るしかないが、現代はそれに限らず本能自体が去勢された状態といってもいいかもしれない。
人間には本来あるべき能力が備わっていたにも関わらず、DNAレベルで削られ・切断され・操作されてきたという話は何度となく様々な情報源から聞いてきた。
だが、それは近年スピリチュアル界で広まった伝説とは言いがたい。このようなことは複数の異なる情報源からもうかがい知ることができるからである。
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