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2018年12月19日

チャネラーの人たち、そろそろ保身から脱皮してもいい時期なんだけど。。。

 ごたぶんにももれず、スピ界も闇の勢力からの保身のため今までずいぶん歪曲された情報が蔓延していた。
だが、2014年以降からだろう、徐々にその影響が減退してきてまともな情報が流布されてきたと感じている。

 サーラ本の2冊目を読んだが、これもその内の一つとしては最先を行っている。
従来のチャネリングというフィルターを通して語られてきた地球外情報などと違って、地球外の記憶を持って生まれてきた存在が語る情報だ。

 バシャールはじめサイモン・パークやアレックス・コリアー、コブラ情報などを凌駕しているな~。

 日本ではミナミ・A・アシュタールの情報がチャネリングとしては新興だが、やはりまだ保身と恐れを持っている感じが伝わってくる。
そろそろ、勇気を出した方が良いんじゃないだろうか。


2018年12月14日

2014年以降開示され始めた『死後世界の全容』


今まで本当の死後世界を知ることはある勢力の影響下によって止められていたのだろう。それによって今まで出版にこぎ着けなかったり出版を指し止めにされてきた著書もあったのだろう。

 今までの死後世界のイメージは、ヘミシングの坂本政道氏やマシューメッセージ等で大雑把なイメージは公開されていた。
だが、ここで紹介するサーラ著、「あの世」本当のしくみ、では従来の死後世界観を凌駕する内容だった。

 著者のサーラ女史がこの内容を公開し活動を始めたのは2014年以降となっている。
一般にこれが受け入れるには、すでに関連する情報が平行して開示されていなければ理解が及ばない。この頃から徐々にCIAの検閲がスピリチュアル界でも減少する傾向にあったことで情報開示にふみきったのだろう。
そういった視点から、この開示された死後世界観によって人類が更なる覚醒の段階に入いったと言ってもいいだろう。

 なぜ死後世界の情報がいままで隠蔽されてきたのか、この本で分かってくる。輪廻のしくみも、本当のことを知らされては困る存在もいたからだろう。
なぜなら、それを知ることによって一般大衆が死後支配の効かない領域に赴く(帰還する)ことが出来るようになってしまうからである。

我々大衆は死後世界について、一般的にはこの世の苦から開放されてお 花畑のようなところに行けるものだと漠然と思っている。
だが、実際はとんでもない領域に捕らえられて成仏できない状態にされるという。
しかもそれが何千年も続いてきたというのだ。

 その領域は自然の産物ではなく、ある目的によって地球人の魂を捕ら奴隷化するために作られた監獄のような場所だという。

 そこではかなり厳しい世界が待ってるようだ。何度も地球に送り返されては転生するため、魂のリサイクルが行なわれる場所とも言われている領域で、仏教ではこれを輪廻と言って、仏陀はこの輪廻からいかに脱出するかをしきりに教えで諭そうとしていた。

我々がなぜこのしくみを知らないかと言えば、この地球に転生するときに記憶を抹消されるからだと言う。

 ほとんどの人が前世の記憶など持たずに生まれてくるのは、その領域で意図的に消されるからなのだ。 

 そのため、何もかもが分からない、何のために生まれ、どこを目指してどのような目的があったのかも分からない、まっさらな状態にリセットされて生まれてきてしまうのだ。

 これによって我々一般人は地球のことしか知らない状態にされ、その繰り返しを満遍なく行なう、いわば隔離された魂の坩堝に地球はされてきたのである。

 死後、この領域にはまってしまう魂がほとんどだと言う。

 ちなみに、著者はこの領域に捉えられないために他の著書で輪廻からの解脱方法を述べている。
次回の投稿までに読んでおこうと思っている。

 どうやら我々は生まれてくる前の記憶を消されてきたようだ。
トータルリコールさながら、突然何かのきっかけでその記憶が蘇るものだろうか。
覚者とは、この記憶を取り戻した人にすぎないといっているが。。。







2017年6月1日

スターピープルの使命

かなり古い本ですが、薦められたので読んでました(1995年米国出版。その2年後日本語訳が出版)。
1980年代で、地球外文明の魂を持っている人間が世界中で約6千万、90年代では一億を超えると言われる情報(ラー文書)からして、現在もうすでに若いの方が多いが、少なくとも6人に一人の割合で地球外文明の経験を積んできたた人々がこの地球にいることになる。

今更なのだが、記憶に無い、あるいは自覚の無い人がほとんどだが、この地球の従来の文明に違和感を持っていたり、他のどこかの世界が自分の故郷であって、ここではない、と言った感情を憶えるのであれば、あなたも魂レベルで地球外文明を経験している可能性が高い(この本の実態調査による)。
スターピープルの多くはワンダラー(さ迷える者たち)で、自分探しの旅や、自己実現、ここではないどこかに居場所と救いを求めてさまよっている。
その目的に目覚めたものは、地球救済にあると言われるが、従来の文明が考える「救い」とは若干違う。
手の差し伸べ方が違う。
自ら立ち上がるように、差し伸べるのだ。
このような接し方は我々の文明では、理解しにくいだろう。たいてい教えるにしても、助けるにしても目上目線で差し伸べるので、教えを受けた者・助けられた者は依存性が宿ってしまいがちになる。


スターピープルは波動の高い文明社会での経験を感情的に憶えているので、波動の低いこの社会との軋轢に苦しむことがほとんど。そのコントラストをある意味で経験するために生まれてきている。だが、軋轢に轢かれて精神的な病に陥ったり、最近ではこのスターピープルが増加してきて社会変革が急激に起こる兆しがあるため、この文明を支配している勢力がスターピープル狩りを行なっている。
学校や児童相談所を経由して精神病院に無理やり入れて、記憶が蘇らないように薬を投与して狂わせるケースが多く、実態は闇に葬られている。

数々の犠牲はあるものの、確実に地球外文明を受け入れる意識が人類に5人に一人の割合に達しようとしている現在。

若いスターピープルはすでに下地が出来上がっているので、生まれながらに目的に向かって歩みだしている。地球救済のため、この地に自ら経験した地球外文明の高い波動を注ぎ、地球の地球外文明化、いわゆるニューアースを作ろうとしているのだ。
もう我々スターピープルは帰還する必要は無いのであって、ここに新たな故郷を作る時に来ている。